平成26年11月上旬、富山県旧山田村(高清水、深道、数納)の廃村への旅。
高清水冬季分校跡の少し先には、落ち着いた佇まいの五箇徳次郎碑(明治40年建立)とお墓が見当たりました。
五箇家は、4軒あった高清水の家のひとつです。
チョコレートをかじりながら、「菅沼に戻ろうかな」とも思いましたが、高清水とその先の深道の間は約4�辧F擦呂靴辰�りと続いていそうです。
「1時間歩けば深道に着くだろう」と覚悟を決めて、先に進みました。
画像1・2:五箇徳次郎碑(明治40年建立)
明治三十八年三月八日戦没 清国奉天府附近於八案子
故陸軍歩兵上等兵 勲八等功七級 五箇徳次郎碑
明治四十有一季九月建立
明治38年といえば、日露戦争が終わった年です。
「日露戦争 奉天」で検索すると、
「奉天会戦、1905年3月1日〜10日、日露戦争最後の会戦」
と出てきました。
(平成26年11月7日(金)午後12時25分頃)
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