一昨日(12/1(月))、「HEYANEKOのホームページ」の「500か所超えへの道」の旅行記、
北陸以南 No.16 「村跡を消すかのような日南の廃村」 宮崎県串間市新谷、日南市槻之河内、板谷 をアップしました。
http://heyaneko.web.fc2.com/fs16.html
「村跡を消すかのような」は、日南市板谷のことを指します。
往時、板谷には本校(北郷町立板谷小学校)が、槻之河内にはその分校(板谷小学校槻之河内分校)がありました。
「ここに学校があった」(宮崎県教職員互助会、1998)には、
両学校跡に同じように立っている木柱が載っています。
現地を訪ねてみると、槻之河内には往時の門柱、朽ちた木柱に加えて、立派な石碑が建っていました。
これに対して板谷は、何とか「ここが学校跡だろう」と特定できたものの、そこには何も残っていませんでした。
「何も残っていないことも、印象に残るものだな」と思いました。
画像1 往時の雰囲気が色濃く残る槻之河内分校跡
(2014年5月4日(日)午前10時30分頃)
画像2 何も残っていない板谷小学校跡
(2014年5月4日(日)午前11時30分頃)
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