平成26年11月上旬、富山県旧山田村(高清水、深道、数納)の廃村への旅。
高清水冬季分校の木造校舎、思ったよりも荒れていて、放棄されて久しい様子でした。
向かって右側に二階への階段が見えたので、「お邪魔します」とご挨拶して、急な階段を上ってみました。
二階で印象に残ったのは、分校時代のものと思われる古い富山県の地図と、森林開発公団のポスターです。
校舎の側面にも森林開発公団の丸い小さな看板が張られていることから、放棄前、この建物は公団の作業所として使われていたことが想像されました。
画像1:高清水冬季分校跡 二階への階段
画像2:二階の窓から外を見る
画像3:森林開発公団の「山火事防止」のポスター
(平成26年11月7日(金)午後12時10分頃)
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