平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 路傍の仏様にご挨拶をして先に進むと、今にも崩れそうな草屋根の全壊家屋が建っていた。1年越しで作業を進めている廃村市販本の完成の見込みがついてきた。担当者は「廃村
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 分校跡上方の段から右側には、上り坂がずっと続いていたが、山へ向かうだけのように思えたので、途中で引き返した。左側はゆるい傾斜の里道で、家屋跡に混じってお堂、お墓
平成28年3月27日(日)、大阪の実家行きにコブを付ける形で鳥取県の廃村に出かけました。 訪ねたのは、旧用瀬町の廃村 杉森と板井原で、ともに3度目です。今回は、ムサシノ工務店の武部さんとご一緒しました。春とはいえ、新緑の季節を前にした廃村は枯れ色一
平成27年8月8日(土)、鳥取県の廃村めぐりの旅2日目、伝統的建造物保存地区 智頭町上板井原続いて、旧用瀬町の廃村 板井原(いたいばら)に足を運んだ(4年ぶり2回目)。前回は秋だったが今回は真夏。季節によって変わる風景を見るのもの廃村探索の楽しみの
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 分校跡から道なき斜面を上がると、上方の段には朽ちた家屋の残骸や、風呂釜など、「いかにも廃村」という風景が広がっていた。五万地形図(川口、1969)を見たところ文マー
急に忙しくなってきました(^^)とりあえず、山風呂、崩れかけた萱葺き屋根の家屋を紹介します。
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 分校跡の表側には、細長い運動場があった。季節がら草は生えておらず、とてもすっきりしていた。私は運動場から一段高い斜面に上り岩に腰かけて、昼食休みをとった。 画像
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 なんぎしながらも、分校跡が見つかってまずはひと息。昨年5月下旬の歩古丹のときも感じたが、立場上、「見つからなかった」は許されないのだ。出合小学校山風呂分校はへき
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 所々に石垣が見当たる人工林を這い上がり、けもの道をたどると、やがて視界の下手に建物の屋根が見えてきた。「何だろう」と思って近づいてみると、まずまずの大きさがある
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 整った家屋の場所はどん詰まりになっていた。「軽トラの向こうに道が続いているのであろう」と思い、切返しまで戻って先へと進んだ。軽トラを越えるとまもなく道はなくなっ
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 切返しから5分ほど歩くと視界が開けて、左手の傾斜面に畑の跡が見えた。山風呂集落跡までたどり着いたようだ。 画像1 : 集落跡入口付近にて 左側の石垣の上に畑
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 県道から山風呂へと続く脇道は、一応クルマが通れる幅はあるがとても傾斜が急で、かつ荒れていた。地図を調べたら、分岐点の標高が530m、切返しが680mだから1km弱の間に150
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 松尾川沿いの道は険しい崖を縫うように続いている。やがて「三好市西祖谷山村」という看板が現れて、その右手に山風呂へ続く枝道が見えた。左手には枯葉をかぶった建物の屋
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 山風呂分校の本校があった出合(であい)という集落は祖谷川と松尾川の合流点にある。なぜか〒マークの建物が二つ並んでいたのでクルマを停めて確認すると、ひとつはこれま
昨日(3/3(木))、「HEYANEKOのホームページ」の「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.22「チームワークで到達した開拓分校跡〜 北海道上ノ国町中外鉱山、大安在、上ノ沢、北斗市盤の沢、峩朗」をアップしました。 「旅心のページ」トップでは
金曜日(2/12)の夜、今年初めて大林で呑んだ。 テーブル席はなくなっていたが、コの字カウンターには、客が8人もいた。うち4人はグループだった。とりあえず、またカルトクイズをつくりました。メモがない、酔っぱらい頭の記憶なので、マニア度はだいぶ落ち
昨日(2/14(日))、「HEYANEKOのホームページ」の 「全県踏破への道 I」の旅行記に、番外「朽ち果てた家屋と取り壊された家屋」〜 東京都奥多摩町峰,倉沢」を「全県踏破への道 II」の旅行記に、番外「阪神工業地帯に埋もれた集落の歴史」〜 大阪府大阪市西
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市(旧池田町) 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 高知駅から乗ったアンパンマン仕様の特急「南国」は、1時間5分で阿波池田駅に着いた。旧池田町は三好市の中心町で、駅で途中下車するのは初めて。岡山駅から1時間20
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市(旧池田町) 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 はりまや橋から乗った「とでん」は、5分足らずで高知駅前電停に着いた。JR高知駅はこれまで通過したこともなく、正味初めて訪ねた。駅前では「土佐の三偉人像」が迎
平成27年12月26日(土)、都内奥多摩町の廃村 峰に長野県から来た友人 のら猫さんと二人で出かけた。峰は5年ぶり8度目。前回(平成22年12月)は、当時東京に住んでいた現北海道在住の友人成瀬さんと出かけた。初訪(平成12年1月)の時は単独だったが、以後
平成28年1月11日(月)、徳島県三好市(旧池田町) 農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。 「オリエントホテル高知」で目覚めたのは朝6時頃。大原さんおすすめのバイキングは、とても良かった。宿から高知駅までは、「とでん」と呼ばれる路面電車を使った。
昨日、林直樹さんの研究報告書案の中に「林業のために形成された集落」という一文を見つけました。これは、「秋田・消えた村の記録」の中の仁郷、手代沢のことを指します。ともに、営林署の事業所がある集落で、一般の農山村とは趣が異なります。「林業集落」
一昨日(2/1(月))、「HEYANEKOのホームページ」の「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.21「ついに道が通じた陸の孤島」〜 北海道せたな町日中戸,ヌタップ,厚沢部町須賀」 をアップしました。 「旅心のページ」トップでは、No.21 せたな厚
平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村) 戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。宇筒舞林道90支線で日は暮れて、川之瀬谷のクルマを降りた地点を通過した頃には、辺りは暗くなっていた。高知市街に向かう道中、大原さんにおすすめの高知名物を尋ね
平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村) 戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。冒頭のクルマを降りた地点(標高440m)に建つ森林管理局の看板、よく見ると、まといリスの姿があるではないか。「林野庁と消防庁の山火事防止のシンボル」とのことだ
平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村) 戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。帰り道は、上岡発午後3時15分、登り口着3時45分(所要時間30分)、登り口発3時50分、クルマの地点着4時45分(所要時間55分)だから、登り口の休憩を足しても所要時間1
平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村) 戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。帰り道は、来た道をそのまま戻ることを基本とした。山道を30分ほどで降りて、まといリスの前で長靴に履き替えて、川之瀬谷は、川中を3分の1、軌道跡を3分の2ぐらいの
先日話題になった、「山でよく見かけるリス」の正式名称、「まといリス」「纏リス」もしくは「リスのまとい」が通称、「まといを持ったリス」が正式な表現(正式名称はないらしい)ことがわかりました。昭和47年制定で、映画まであるとのことです。 http:/