平成28年8月11日(木祝)、新幹線日帰りで 宮城県の廃校廃村 田代(たしろ)と北滝(きたたき)に 出かけた。 「廃村千選」累計訪問数は501か所となり、無事、500か所超えを達成した。 http://heyaneko.web.fc2.com/ghl_0.html同時に、宮城県の廃校廃村12か
平成28年7月31日(日)、岐阜県〜福井県の廃村めぐり、揖斐川町東杉原の宿「すぎはら」で起床したのは朝5時頃。風呂に入った後、時間があったので、散歩に出かけた。昨夕よりもサルの数は少なく、近づくと遠ざかっていった。「どこに行こうか」と考えた結果、
平成28年7月30日(土)、岐阜県の廃村めぐり、山県市椿は、立ち寄るぐらいのつもりだったが、1時間40分も過ごしてしまった。国道418号線に戻ってからは、本巣市根尾樽見、根尾長嶺と走り、尾並坂トンネルを越えて旧徳山村に入った。ミナカミさん夫妻、私とも
平成28年7月30日(土)、岐阜県の廃村めぐり、山県市(旧美山町)の廃村 椿(つばき)、分校跡は、集落跡のほぼ中央にあり、その辺りが椿中村、それより下流側が椿下村、上流側が椿上村と呼ばれる。クルマまで戻って、改めて離村記念碑を見ると上村の三差路付
平成28年7月30日(土)、岐阜県の廃村めぐり、山県市(旧美山町)の廃村 椿(つばき)、縣神社からは、車道に戻らず、脇道を歩いてみた。先の作業小屋に人の気配がしたので、一度足を停めて「どうしましょう」とミナカミさん夫妻に話すと、「ヘヤネコさん的に
平成28年7月30日(土)、岐阜県の廃村めぐり、三河安城駅から徳山ダム方面には、東海環状道を使った。関広見ICからR.418へと入ってほどなく、山県市(旧美山町)の廃村 椿(つばき)に立ち寄った。平成18年11月以来、三度目の訪問(初訪は平成16年10月)だが
平成28年7月30日(土)、岐阜県の廃村めぐりは3年ぶりに会うミナカミさん夫妻とご一緒することになった。待ち合わせの三河安城駅には、東京駅からこだまに乗って出かけた。朝8時56分発が11時35分着だから、2時間39分かかっている。時間的な距離は、東京−新大
8/2(火)、滋賀県の廃村めぐりの後は近江今津駅から北陸経由で浦和に戻った。北陸新幹線、振り返ると開業から1年5か月で6回乗っている。 ・大宮→新高岡、新高岡→金沢 2015年 4月 ・金沢→長野、長野→大宮 2015年 9月 ・大宮→金沢
昨日(8/3(水))、「HEYANEKOのホームページ」の「500か所超えへの道」の旅行記、岐阜・石川以南 No.23「まちのり自転車で 山の廃村を訪ねる」 〜 石川県金沢市堂,菊水をアップしました。http://www.din.or.jp/~heyaneko/ 「旅心のページ」トップでは、No.
平成28年8月2日(火)、大阪から浦和までの帰途、JR湖西線近江今津駅で途中下車して、自転車を借りて滋賀県の廃校廃村 北生見(きたうみ)に出かけた。北生見は陸上自衛隊 饗庭野(あいばの)演習場の騒音対策のため、川向かいの南生見とともに、平成4年に集
平成28年5月31日(火)、釧路空港から秋田市までの3泊4日の旅、 4日目(最終日)は大館市街、市役所に近いビジネスホテルで目覚めた。市街からは、大館駅よりも花輪線の東大館駅のほうが近い。時間があったので、散歩がてら東大館駅まで歩いて行った。小さい駅
平成28年7月18日(月祝)、宮城県の廃村めぐり、クルマは新幹線と陸羽東線との接点駅 古川で借りた。きっぷは、JR東日本の週末パスを初めて使った。古川というと、化女沼(けじょぬま)レジャーランドという遊園地の廃墟があると、どこまで耳にしていた。帰り
平成28年7月18日(月祝)、新幹線日帰りで宮城県の廃校廃村 玉山(たまやま)と大土森(おおどもり)に出かけた。 この頃何かと忙しい。大宮−仙台間が1時間少しと思うと、宮城県は日帰りで行きたくなってしまう。当日は梅雨明け前にして、なかなかの好天だっ
平成28年5月30日(月)、上厚内から大館までの鉄道の旅、南千歳から乗り継いだ2本目の特急 スーパー北斗は、苫小牧で41分遅れ(最大遅れ)になった。途中、伊達紋別を過ぎたあたりで「新函館北斗の乗り継ぎはできません」というアナウンスがあり、時刻表から
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 1時間強の探索を満喫し、朝7時22分、新得行きローカル気動車に乗って上厚内を後にした。この日の廃村めぐりの予定はここまで。日中は、帯広−南千歳−新函館北斗−新青森と、特急を4本乗り継いで、約720
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 駅がある高度過疎集落 上厚内、実は辺鄙な山奥ではなくて、国道38号線沿いにあったりする。メインストリートの東端は踏切になっていて、その先はクルマがたくさん走る国道が通っている。上厚内の神社は
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 駅がある高度過疎集落 上厚内、小学校跡の探索に続いては、集落のメインストリートを西から東へと歩いた。現住の家は2戸で、うち1戸にはクルマが停まっていない。無住の家のうち1戸は、比較的最近まで住
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 小学校跡は駅入口から見ると、左側(北西側)にある。私は地形図を見る分には、駅が平面で学校跡が高台にあると想像したが、行ってみると、駅がわずかに高台で学校跡が平面だった。上厚内小学校は、へき
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 上厚内駅に滞在できる時間は1時間8分。ひと通り探索するにはちょうどよい時間だ。駅前には商店の跡が構えている。廃校廃村で、かつて商店があった集落はあまりない。何年頃まで開いていたのだろうか。
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 芽室行き1両編成のディーゼルカーは、朝6時14分、上厚内駅に到着した。上厚内は「駅がある廃校廃村」、鉄道に乗って行きたかった。しかし、本数は上りが7本、下りが6本。実現させようと思ったら、厚内始
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、 まだ皆は寝ている「待ちぼうけ」を出発し、歩いて3分ほどの厚内駅を目指した。改札をくぐると、1番線には2両のディーゼルカーが停車していた。1両は芽室(帯広方面)行き、もう1両は釧路行き。間違えて
平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、起床は早朝5時頃、天候は曇。時間があったので、厚内の町を散策してみた。厚内は太平洋に面した200戸・330名ほどの漁業の町で、根室本線の駅があるが、国道38号線からは離れている。「待ちぼうけ」から漁
昨日(7/13(水))、10月頃出版予定の秋田・廃村市販本の本文170ページ分の校正紙が手元に届きました。いろいろ煮詰めるべきところはあるのですが、『廃村をゆく2』の校正紙が出てきたときと比べるととても安心して見ることができています。廃村や民俗学、
先の日曜日(7/10)、Webに更新すべきネタがたまってきたので、3本新規にアップしました。「「コミックマーケット90」に出展します!」 http://www.din.or.jp/~heyaneko/comike90.html「市販本「廃村をゆく2 〜 往時の面影を求めて」のご案内」 http://www
平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、帯広行き2両編成のディーゼルカーは、定刻より6分遅れ、夕方6時54分に厚内駅に到着した。この日の宿泊は厚内の旅人宿「待ちぼうけ」。駅にはご主人(ゲタさん)が待っていてくれた。宿には、舞鶴から来て
平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、帯広行き2両編成のディーゼルカーは、定刻より6分遅れ、夕方6時20分に古瀬駅を出発した。夕方、車窓から少しずつ暮れていく景色を見ながら飲むビールは、とてもうまい。音別で高校生と年配の男性が下りて
平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、帯広行き2両編成のディーゼルカーは、夕方5時22分に釧路駅を出発した。目指す厚内までは、1時間半ほどの行程だ。乗客は学生など地域の方が大半で、出発時はまずまずの数だったが、降りる人はあっても乗る
平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、1両編成のディーゼルカーは、午後3時51分に釧路駅に到着した。乗り継ぐ帯広行きが出るまで1時間半あるので、リュック2つのうち1つをロッカーに預けて、釧路市街を散歩することになった。釧路市街は平成4
平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、 釧路行き1両編成のディーゼルカーは、午後2時42分に茶内駅を出発した。根室本線の根室−釧路間は花咲線という愛称がある。東の最果ての鉄道で、存続が心配されているが、その営業係数は、新得−滝川間よ