午前十時過ぎの起き抜けには、古い自販機のボタンが立てにふたつ並んでいる緑色の機械を操作しなければ行けないのだがその佇まいが面白過ぎて爆笑していたら腹が捩れてボタンが押せなくてヤバいという夢を見た。何がヤバいんだよ。なんか古臭い自販機だった
自転車移動の夢と、家に挟まれている夢を見たが、詳しく思い出せない。家に挟まれている夢の家というのは悪者の家だった気がする、本当にあと少しで思い出せそうな感覚はあったんだけど結局思い出せなかった、まあ昨日は寝不足でしたからね。寝不足だったか
なんかよう分からんけど寝てから四時間ほどで起こされてしまった。ドタバタコメディーとかではありがちなのかもしれないけど、葬式の日に家族が大喧嘩しててそれが葬式に行かないおれにも飛び火したので起きるしかなくなったのだった。本当は十一時頃に起こ
常に暴風が吹き荒れていたので風を浴びに河川敷に向かったら護岸工事もされてなくてなんか小高い山みたいになってたし川岸には不良がたくさんたむろしていて容易に近寄れない感じだったのでゴミ拾いしながら徘徊してみたものの向こう岸に渡る方法がないと分
今日は、ばあさんが死んだらしいのでグッタリしていた。選挙行けないなとか、この状況下で葬式みたいなイベントやるのかという気持ちもありつつ、強迫行為的には身内の死がツラいので悲しいというよりグッタリしている。ばあさんはもうおれのことだけを完全
不謹慎なひとがおれの発言をお気に入りに追加したってことはこの発言が不謹慎ってことかとビビる夢を見た。そんなことがあってもいいよね、いいわけあるか。あと、のどかな田舎の探偵をやっていた夢を見たはずだが、ほとんど思い出せない。このときですら思
家族が今寝ている寝室のゴミ箱きれいにしてついでに電球も替えることにしたので一階から拾って戻ってきたら急に誰もいなくなってたので夢遊病かと思ったんだけどよく確認したら家具なんかもないので単純に部屋を間違えたのだと気付き改めて家族の寝室に入っ
自習室にいたら雪がちらついてきたし参考書を出そうとしたけど本当に分かるシリーズが出てきて違うこれはつまらないやつだとやり直す夢を見た。夢はこれだけで、しかもよく覚えてない。久しぶりに学校にいたっぽい内容だからもうちょっと思い出せても良かっ
悪人が自転車で逃げ切ってしまったけどあれ先のルートは困難だらけだし先回りして待ち伏せしてたら大丈夫だよって話になる夢を見た。多分この大丈夫だよって助言したのがおれだったと思う。あと、透明なボックスに学生五人を格納して発表会をさせる奇妙なイ
なんかガキのおもりみたいな立場にいたんだけど脱衣所に行ったときに同僚が出てきたので情報交換している間に自我を持ったサポートメカが勝手に行動して本来だったらぷよぷよみたいなルールで消えるべきところを強引に消して回っていたのであっさりバレてし
まず、とりあえず一度起きた。何時だったか忘れたけど日が昇ってしばらくしてからだったから午前七時ぐらいだった気がする。なんでそういう覚え方をしていたかと言うと、さすがに寝にくかったからなんだよね、頭痛が強かったので。実際起きてもまだ半分ぐら
起き抜けに、ポカポカの暖かいパワーはちゃんと順番に並んで押し出されてくださいという夢を見た。明らかに起きたときの布団的な暖かさにごまかされたみたいな夢を見ているし、本当は違う夢を見ていたのかもしれない。 さてこの日だが、気温のことを呟いて
古書店で割と買い物カゴいっぱいに本を買ってレジに並んだらジジイに割り込みされたんだけどめんどくさいしまあいいやと譲っていたらおれのカゴに変な本を入れられていたしクソジジイがよと思いながら本を抜いていたらそのほかにも買った覚えのない本があれ
起き抜けには、我が軍のボスはチビでずんぐりしていていかにも弱そうなんだけど衣装がボスっぽいしそれに魔法で呼び出した扉に敵を誘い込んで幻想を見せて殺すという強力な技を持っているためそれがたとえ相手のボスでも速やかに撃退することができるんだけ
おれ宛に荷物が届いたけどなんか縦に長かったので窓から入れてもらう夢を見た。この窓は実際にある窓だったが、室内の環境が今とは違っていた。あと、空中写真を見たら日本各地がそうなっているように石川県も真っ赤だったんだけど時間を狭めてみたら石川県
知り合いの家族経営の古書店に行ったら知り合いは当然ながら普通に家族と喋っていたのでおれは本を見ていたんだけど手前の棚以外を見ようとすると異常な角度の坂をよじ登らねばならずそこにはすっごくいい本があるわけでもなかったが全編カラーで面白そうな
午前十一時の起き抜けには、ベテラン司会者が服をプレゼントされてたけどあのひとはそういうのもらっても体に合わせて見て見て〜とかやらんだろとか言ってたらゲストが出ていた昔の刑事ドラマが一部流され始めて刑事が犯人に詰め寄ろうとして転んでしまい間
久しぶりにマジックザギャザリングやってみたら十七マナも使うカードがあったのでなんだっけこれって聞いてみたらデッキの中身を好きなだけ見られるカードだよと言われたのでへー大げさだなあと思う夢を見た。なんかそういうのって昔、ジョークのカードにあ
ファン感謝祭が始まって司会のおじさんコンビが早速タブレットの使い方が分かんないと揉めていたのでおじいちゃんかよと思いながら箱から指示を引いたら男のスタッフがセクシーな衣装に着替えますという紙が出てきたので笑いながらのブーイングが会場のでか
テレビを見て鳥はかわいいねえと思いつつ家を出たら家の玄関にかけてあるすだれの奥にセキセイインコがいてエッうちで飼育してたのと思いつつよく見てみたら随分と昔から飼育されていたらしくボロボロでありおれにバレないように餌をやってたってことなのかな
虫を集めたフィルムを剥がして速攻殺虫剤を吹きかけたんだけど二三匹逃げたしその中にゴキブリがいたように思えたので部屋中を駆けずり回って殺虫剤を撒き散らす夢を見た。若干悪夢っぽくはあるのだが、姿はほとんど確認できなかったのでそうでもないという
おれが中日新聞本社を通り抜けようとしたらおっさんの能力者に捕まりそうになって追いかけてきたけどその間に少年の能力者が本社に入り込みそして捉えられてロッカーに閉じ込められ処刑されることになったのでおっさんが助けに行くという夢を見た。これは悪
学校の開けた教室を勝手に使って活動していたら奥から教師が出てきたのでヤバい追い払われると焦っていたんだけど別に使ってていいよと言われたのでホッとしたしさらに今日から三日間出かけて大佐になって戻ってくると教えてくれたのでみんなでチヤホヤした
午前十時半の起き抜けには、喫茶店で時間を潰していたつもりだったけどスーパーだったことに気付いたし先輩にこのダサいスーパーの名前を言うの恥ずかしいなと思いつつ立ち上がったら背負ってる荷物が案外にでかかったがまあ迎えを読んであるからいいやって
額縁みたいな枠がたくさんある舞台の上で唐変木の大御所が台本通りのカチカチの演技をしていたのでその大御所の直属の後輩と一緒にゲラゲラ笑っていたんだけどいくらなんでも面白過ぎるので罠かもしれないと思う夢を見た。何の罠だよ。起き抜けには、令嬢と
古書店に行ったら掘れば掘るほど面白い文庫本が出てくる状態だったしすごかったけど後ろにライバル的なオッサンもいたのでゆっくりできない感じでもあることからどうしようかなと考えているうちに古書店を出てしまったので危ない万引きになると気付かれない
俳句の雑誌を読んでいたら巨匠の俳句が掲載されていたのでこれだよこれこれと言いながら見せて回っていたけどそれは大量の字余りもしくは字足らずを駆使するのみならず枠だけという作品やあるいは吹き出しを付けていたり文字を縦横無尽に並べていたりさらに
仲間欲しいなと思いながら近くの村へ行ったら背後からボディースーツに剥き出しのエンジンを付けた女があなたはいいよね恵まれてといきなり話しかけてきたので知り合いがいないってことを指してるならそもそもその背後から話しかけるやつをやめた方がいいよ
午前十一時の起き抜けには、この辺も家ばっかりですっかり狭くなってきたななどと考えていたら隣の黒い家も我が家であるということに気付いたけど中に入ってみたらやや広めの一階がうすら寒かったしなんだろうと思ってその源と思われる場所の襖を開けたら中
午前十時の起き抜けには、自転車で追手を撒いていたんだけどなかなか困難で田んぼを横切って撹乱してみてもまだ追いかけてくるしいよいよ図書室に追い詰められてしかも両方から追手が来たのでまったくの他人のふりをしてすれ違ってから教師に捕まるようなル