三千円でポータブルスピーカー買ってもらったんだけどその形状は粗末なプラグとケーブルにテレカサイズの機械が付いていてそこにスピーカーがひとつ固定されているというものでどう見ても百均レベルだったのだがなぜか左右から本格的な音が聞こえてきて不思
古書店に行ったら鉄の棚の前でジジイと取り合いみたいになって結局手元には文庫サイズの古文書一冊しか残らなかったし一冊なら別に買わなくてもいいかと思ったんだけどおれの物欲を見て取った店長が外国に研究調査に行ったときの副産物だと主張し始めたので
起き抜けには、寝ぼけてアドレス帳から順番に電話をかけてた奴がいたんだけどおれのことだけガチで知らないとかわざわざ報告されてしまう夢を見た。そんな報告いらないだろ。いや、その前に、なんで形態を持たなくなって久しいのにそんな夢を見てしまうんだ
凄くテンションが高くなっていて何でもすばやくこなしてみせると言い実際こなしていたし橋も七秒で渡ってみせるぞと意気込んでいたのだが川幅が何故か急に三倍になってしまっておりそれでも宣言したからには七秒で全力ダッシュを決めたしババアには怪訝な顔
十数本の線路がひとまとめにされている踏切を渡ったらロシアの鉄道がちょっと遠くに停まっていたんだけどそれに乗り込むためには踏切を外れて線路を逆走しなければならないしそれは無理だから興味はあるけど無視してダッシュで踏切を抜ける夢を見た。午前十