良く晴れた日、横浜のイングリッシュガーデンにバラ観望に行ってきた(写真=入口)。
相鉄線平沼橋駅より徒歩10分ということだが、平沼橋駅は横浜駅から1駅なので、タクシーを利用した。タクシーで1000円ちょっとだった。
◎バラの花の香りに包まれて
ただここの入園料は、高い。バラのシーズン中は大人1人1800円だ。民営だからだろうが、たたそれだけの見応えはあった。
園内に入ると、大きなローズアーケードが迎えてくれる。この両脇もバラ園だ。満開のバラの香りに包まれる。
大きなバラの花がびっしりと咲き誇る。この手入れだけでも大変だろうと思ってしまう。
来園者は、やはりバラだからだろう、女性が圧倒的だ。しかも比較的若い女性も多い。
◎品種などの説明はほとんど無い
家が近くなら年パスを買って、毎週のように訪れたい。ちなみに年パスは、6000円だから年4回来園すればモトが取れる。バラのシーズンが盛りを過ぎても、園内にはアジサイも植えられているので、梅雨時の晴れ間には、それも楽しめる。
花は見事だが、惜しむらくは品種とその来歴の説明が全くと言っていいほど無いことだ。そこは、植物園とは違う。豪華な花を愛でてください、ということなのだろう。そこで本ブログでは、品種を明示できない。どうか花だけを楽しんでいただきたい。
ちなみにバラは横浜市の市花だ。そのため山下公園や「港の見える丘公園」にもバラ園がある(こちらは無料)。
注 容量制限をオーバーしているため、読者の皆様方にまことに申し訳ありませんが、本日記に写真を掲載できません。
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昨年の今日の日記:「黒部立山アルペンルートととなみチューリップフェアの旅(12=完):最終日の飛騨高山の大混雑」
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