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日記一覧

 南ア、ライジング・スター洞窟(写真)で発見されたホモ・ナレディの骨を蛋白質を基に解析すると、20個体すべてが女性と判定できた。 こんな事態が偶然であり得るのだろうか。◎男性のY染色体上でアメロゲニン遺伝子が欠失していた可能性も 仮に性比が

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 今から約30万年前、私たちホモ・サピエンスの古い親戚である絶滅種ホモ・ナレディ(Homo naledi)の少なくとも20人が、南アフリカの洞窟の中で永遠の眠りについた。 このほど研究者たちは、歯の表面の蛋白質を使った新しい性別判定法により、調べた2

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 人工知能AIが暴走し、オーストラリア政府の国民健康保険の非公開情報に不正アクセスしていたことが分かった。同国政府が24日、発表した。◎情報アクセスしようと不正侵入 この暴走知能は、オープンAI社のもの(写真=オープンAIのサム・アルトマン

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 中生代の海は怪物だらけだった。歯が突き出た魚も、硬い殻を噛み砕くサメも、巨大なモササウルスもいた。そしてさらに、深海に生息していた危険な生き物がまた1つ明らかになった。 8本の腕を持ち、信じられないような大きさに成長し、骨を砕くくちばしで

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 今回、NASAによって打ち上げられたローマン宇宙望遠鏡(写真=開発の最終段階の作業が進むローマン望遠鏡、2025年11月)のもう1つの重要な観測対象は、系外惑星だ。◎見つかるか、「第2の地球」 文字どおり太陽系以外の惑星のことで、中性子星

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 「ハッブル」や「ジェームズ・ウェッブ」に続く大型宇宙望遠鏡として開発されたアメリカ航空宇宙局(NASA)の「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」が、打ち上げに成功した。 宇宙は速度を上げながら膨張しており、その原動力とみられる正体不明

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 かつては不動のNTTが圏外に去り、代わって新興のソフトバンクグループ(SBG)とキオクシアが台頭し、古豪のトヨタと三菱UFJフィナンシャル・グループが返り咲き、丁々発止を繰り広げている。◎目まぐるしいトップ争いと銀行株の復活 東証上場企業

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 実は古くは4300万年前にさかのぼる恐鳥類のごく新しい種の骨が発見されたのは、これが初めてではない。 ウルグアイでも恐鳥類の化石が発見されており、やはり恐鳥類が後期更新世まで生き残っていたことを示唆している。9万6000年前のものに加えて

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 日銀が9月18日の金融政策決定会合で、政策金利を1.25%に引き上げた。1.25%は1995年以来、31年ぶりの高さだ(図)。◎これから住宅を買う層には購入を諦めざるをえないほどの重荷 しかし、たぶんこれで終わりではない。市場の見込む政策

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 ブラジルの博物館に所属する古生物学者らが、2万5000年前に生息していた小さな恐鳥類の証拠を発見した。直接に年代測定が行われた恐鳥類の化石では最も新しく、このグループ最後の生き残りが最終氷期の最も寒い時期LGM(最終氷期極大期)まで生きて

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 中国、雲南省の蝙蝠洞(ビエンフ洞窟:Bianfu Cave)でデニーソヴァ人の歯、橈骨片、頭頂骨片の化石と彼らの製作したと見られる大量の石器が見つかった。9月9日付の『ネイチャー』に中国研究者を主にした国際チームが2編の論文で報告した。◎ホミニン化

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 中学時代に、社会化の副教材で世界地図帳を見て、グリーンランドという島はずいぶん大きいなと思った記憶がある。何しろアフリカ大陸とほとんど同じ大きさだったからだ。 また当時アメリカと並ぶ超大国だったソ連の広さに圧倒された。「メルカトル図法」に

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 久しぶりに東大駒場キャンパスを訪れた。数十年前に訪れた時は、1968年の東大闘争の時よりはめっきり減ったが、それでも正門前からかつて1号館前などに立て看がびっしり並んでいたものだが、様変わりである。◎かつての学生運動の拠点も面影無し 並ん

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 9月1日、長期金利が30年ぶりに3%台の大台に乗った(国債価格は下落)。指標となる新発の10年物国債利回りが3.005%をつけたのだ。3%台は1996年9月以来、30年ぶりのことだ。◎メガバンク3行は空前の利益 その後、いったん2%台に戻

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 13日投開票された沖縄県知事選で保守の新人、古謝玄太氏が、現職の玉城デニーに圧勝し初当選を決めたた(写真)。12年ぶりの左翼からの県政奪還だ。左翼知事のもとで様々な妨害工作にもかかわらず着々と進んでいた辺野古基地建設は、古謝知事のもとでス

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 イスラエルで考古学者たちが、ネアンデルタール人以前のホミニンが使用していた洞窟を発見した(写真)。彼らは少なくとも約40万年前にこの洞窟で暮らしていたとみられる。この時代についてはほとんど知見がなく、当該の洞窟は科学者が調査できる数少ない

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 93番以上の超ウラン元素は、自然界にはほぼ存在しない。 しかし原子番号が92より小さくても、天然にほとんど存在しない元素がある。原子番号85のアスタチン(At)だ。この元素が特性を活かして、放射線療法に利用されるようになった。先日も、新聞紙

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 現代人の乳児はチンパンジーやゴリラなどの類人猿の乳児と違い、頭蓋が軟骨状態で首がすわらない未熟な状態で生まれる。直立二足歩行を始めたホミニン(ヒト族)は骨盤の幅を大きくできず、出産時の乳児の脳の大きさを制限されることから妊娠期間が短くなる

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 明治2年(1868年)5月、プロシャ系オランダ人の外交官兼商人のヘンリー・シュネルに率いられた会津藩士とその家族22人がカリフォルニア州のコロマ村のゴールド・ヒルに入植した。おそらく日本人初の海外移民である。◎会津落城後に秘かに日本脱出、

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 古生物学者たちがカンザス州出土の8400万年前のほぼすべての化石をT・プロリゲルとしてきたことに初めて疑問を呈したのは、テキサスの古生物学者のジョン・サーモンドで、1960年代、私信の中で、最大のT・プロリゲルの標本は独自の種なのではない

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 古生物学者たちが、「海のティラノサウルス」ことモササウルスの仲間である新種の巨大なティロサウルスを発見した。と言っても、発掘で新たに掘り出したのではない。複数の博物館に所蔵されているモササウルス類の標本数十点を測定し直した結果、新種「ティ

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 専門家による査読を経て掲載OKとして学術誌に掲載された生物医学系の論文で、実在しない研究を引用文献として示しているケースが多数あった。アメリカ、コロンビア大のマキシム・トパーズ准教授らが、調査した結果をイギリスの医学誌『ランセット』に発表

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 アルゼンチンの古生物学チームが、約2億3700万年前のワニの仲間の化石を発見した。刃のように平たく、ノコギリのように縁がギザギザになった歯を持つこの動物は、大型恐竜が現れて王座につく前の三畳紀の陸上を支配していた。論文は6月8日付けで学術

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 北イタリアの大自然を体感する旅を終え、以下のようにベスト10を選んでみた。関心のある方は過去日記を参考していただきたい。 振り返って思うことは、正味7日間、すべて天気に恵まれ、晴れたことだ。これが、曇天や雨続きだったら、これほどの感動に浸

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 北イタリアのアオスタ、ドロミテの周遊の旅は、幾多の感動を残して終えた。 今、本記に書き残した点を、いくつか覚え書き風に残してみたい。◎横断する歩行者にほとんど停まってくれるイタリアのドライバー 小型バスで北イタリアを横断して気がついたのは

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 ティラノ駅で降りた(写真)。ここは、もちろんイタリア領である。◎箱根登山鉄道と姉妹鉄道 本紀行の28回で触れたように、日本の箱根登山鉄道はこの鉄道から技術指導を受けて建設された。その縁で、箱根登山鉄道はベルニナ鉄道と姉妹鉄道の関係になって

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 スターリニスト中国が世界最先端と嘯くヒト形ロボット(ヒューマノイド)を一同に集めた「第2回世界ヒト形ロボット運動会」が去る8月22日〜26日まで北京で開催された。 このニュースと一部の様子は、テレビでも報道されたから目にした方も多かったに

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 ベルニナ鉄道の電車に乗った。指定席だが、電車は空いている。どこにでも勝手に座ってよい雰囲気だった。乗る前に添乗員さんから左側に座った方がいい、と言われていた。◎美しいポスキアーヴォ湖を車窓から観る 電車は南下していくから、確かに左側の車窓

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 ホテルに着いた。今夕は、珍しくホテルのレストランでの夕食である。 イタリアの場合、夕食時間は遅い。午後8時45分にレストランに集合して、そこで案内してもらい、9時からの夕食、となる。◎最大2.5万歩、よく歩いた毎日 旅は、いよいよ明日の8

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 僕らの今日のツアーは、トレ・チーメ観望で終わりではない。◎到着は午後5時半近く さらに「アルプスの真珠」と讃えられるブライエス湖の訪問だ。お昼ぎりぎりに訪れたミズリーナ湖に、途中の道路の渋滞で30分遅れとなっていたから、ブライエス湖の駐車

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<2026年09月>
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