mixiユーザー(id:1833966)

日記一覧

 8月26日にネパール中部とスターリニスト中国支配のチベットの国境付近で起こった大規模土石流は、30日現在で804人の死者と3048人の行方不明者を出した大災害となった(写真)。救助活動が進むにつれ、犠牲者はなお増え続けている。◎この10年

続きを読む

 ついにトリ・チーメの展望ポイントに到達したのだが、ちなみにアウンロッツォ小屋から展望ポイントまでは、トレ・チーメを1周するトレ・チーメ・トレッキングロードの3分の1弱でしかない。個人旅行で来た人は、ここからさらに進んで、反時計回りに1周も

続きを読む

 ラヴァレード小屋までは、それから間もなくだった。 この頃から、左に見えるトレ・チーメは、ようやく「3つの峰」らしくなってくる(写真)。◎ドロマイトの砂礫の間にヒナゲシの黄色い花 ラヴァレード小屋(写真)は、中には入らなかった。代わりに1ユ

続きを読む

 トレ・チーメのハイキングは、レストランからバスで行った標高2333メートルに建つアウロンツォ小屋から出発する。レストランから時間は30分もかからなかった。◎イヌ連れも多い 小屋の下には広い駐車場が設けられ、ハイカーはここまで車で来られると

続きを読む

 ウクライナ侵略戦争を始めて4年半、テロ国家ロシアの対ウクライナ侵略はいっかり手詰まりに陥っている。◎損害に新兵補充が追いつかない 今年に入ってウクライナに進撃できるどころか、わずかだが領土は奪回され、それどころかウクライナによるドローン反

続きを読む

 7日目、実質6日目(7月24日=金)は、ドロミテ周遊のハイライトとも言うべきトレ・チーメ展望ハイキングだ。アオスタの大聖堂で骨折し、無念のリタイアをした高齢女性が観たかったというのは、この日の観望だ。◎スーパーにEV充電施設 出発前にシェ

続きを読む

 ゴンドラの終点に着いた(下の写真の上)。サッス・ポルドイ、2995メートルの表示板の前でカップルが記念の自撮りをしていた(下の写真の下)。背の高さが違いすぎるから、父と娘なのだろう。◎山頂滞在時間はたった15分ほど 建物の外に出た。残念な

続きを読む

 スーパーのコメ売り場で、25年産米は5キロ2000円台半ばが常態化しつつある。 おそらくさらに下がる(写真)。もう早くも26年産米、つまり新米が店頭に並ぶからだ。◎新米コシヒカリが産地新潟で1俵2万円割れ 26年産米も豊作が予測され、新米

続きを読む

 ポルドイ峠のサス・ベセ小屋先の展望台で氷河を抱えるマルモラダ山嶺を背景に現地ガイド氏と記念絶景の撮影をすると(写真)、僕たちは下山にかかった。◎整備された登山道で高山植物 この辺も、高山植物の宝庫だ。ピンクの花を咲かせているのは、エゾカワ

続きを読む

 ポルドイ峠の登山道をサス・ベセ小屋まで歩く。◎現地ガイド氏が高山植物を教えてくれる 歩き始めて道の曲がる所に小さな教会が建てられていた(写真)。サンタ・マッダーレ村のハイキング道でもそうだったが、総本山バチカンのあるイタリアでは教会はどこ

続きを読む

 ドロミテに来て、北イタリアの自然の美しさ、壮大さに感動のし通しだ。信州・上高地(写真)に行った時もその景観に感動したが、エントレベスのモンテ・ビアンコ(モンブラン)観望、チェルヴィニアのグリー湖とチェルヴィーノ(マッターホルン)遠望、さら

続きを読む

 旅の半分を超えた6日目、実質5日目。いよいよ旅の後半戦の始まりだ。◎バスタブの初めて付いたシェラトン 泊まったボルツァーノのホテルはシェラトンで(写真)、この旅で最高のグレードのホテルだった。ここに3連泊が嬉しい。 部屋はこれまでで一番広

続きを読む

 サンタ・マッダーレ村のハイキング道は、もう間もなく僕らの終点だった。 後ろを振り向けば、目にしみるような緑を地にした村の小教会、そして遠景にドロミテ山群の1つの屹立したガイスラー山塊が見える(写真)。◎パノラマポイントで観望するガイスラー

続きを読む

 サンタ・マッダーレ村の緩やかな坂道を登る。もう午後5時を過ぎるのに、強烈な日差しが照りつける。その日差しがきついだけで、絵本のようなガイスラー山塊と浸みるような緑の田園風景が僕らを和ません(写真)。◎右手にガイスラー山塊を望みつつ 思えば

続きを読む

 トルコ南部のウチャーズリ�尭況△如�異なる2つの層からネアンデルタール人の下顎骨(写真)と歯と現生人類ホモ・サピエンスの歯、多数の同一の石器インダストリーの石器群、さらに装身具と見られる非食用の巻き貝アフリカタモト化石が発見された。◎上層に

続きを読む

 サンリオの株主になってから、もう何年になるだろうか。 最初は1株800円台で、3000株を信用で買った(当時は活発に信用取引を行っていた)。◎実質取得コストをゼロにしたサンリオ 株価が上がって1000円を超えた時、まず1000株を売って当

続きを読む

 レノン高原鉄道にすんでのことで間に合ったわけだが、日本だったら間に合わなかっただろう。 というのは、日本には改札があるからだ。添乗員さんが窓口で切符を買い、僕ら1人ひとりに手渡しして自動改札を通らなければならない。これは、乗り継ぎ2分では

続きを読む

 7月22日、第5日、実質4日目の朝が明けた。 今朝は8時の早朝出発だ。いよいよドロミテ地方のボルツァーノに行く。幸いにも朝から快晴だ。 ボルツァーノまでバスで4時間30分という長途の旅だ。これでいくと、2回はトイレタイムをとることになる。

続きを読む

 ジェラートを食べた後、待ち合わせ場所と時間を決めていったん解散した。◎ドゥオモの内部に架かる大きなタペストリー 僕は、すぐ近くのドゥオモに入った。 中に入ると、ヒンヤリと涼しい。東京のようなじっとりとした湿気はないが、コモ湖はやはり暑い。

続きを読む

 ブルー湖とマッターホルンに別れを告げ、小型バスは次の訪問地のコモ湖に向かう。◎ボルタ電池のアレッサンドロ・ボルタはコモの生まれ コモ湖は、国際的に有名な保養地で、例えばハリウッドの大スター、ジョージ・クルーニーなどが別荘を持つことで知られ

続きを読む

 ブルー湖を出発した小型バスは、すぐにチェルヴィニアの街の入り口に着いた。ちなみに日本でも名高い標高4478メートルのマッターホルンは、スイスとイタリアの国境にあり、イタリア語でその名は「シカの角」を意味する「チェルヴィーノ」と言う。◎天空

続きを読む

 東京証券取引所は7月28日、投資単位の大きい「値がさ株」の上場企業に、株式分割を再要請したと発表した。投資単位が50万円以上の企業、約270社に分割要請を通知した。◎3分割してもなお高嶺の花のキオクシア 東証は2022年10月に、投資単位

続きを読む

 リクルートホールディングス(写真=東京駅前のグラントウキョウサウスタワーの同社)が、僕の保有株でサンリオに続いて8日終値で2番目のテンバガーになった。一時一気に11万円に駆け上がったキオクシアの足元にも及ばないが、上場来、ずっと見守ってき

続きを読む

 明けて翌日4日目(実質3日目)は、マッターホルン、イタリア語名の「チェルヴィーノ」観望である。 朝8時半、シュヴァル・ブラン・ホテルを出発。マッターホルンに最も近い街、スキー・リゾート地のチェルヴィニアに向かう。◎やや曇れがちの天気、ブル

続きを読む

 次に向かったアオスタ大聖堂は、当事者にとって深い恨みを残す見学地となっただろう。◎大聖堂の見学中にアクシデント 僕らが大聖堂の前に立ったのは、午後6時20分頃(下の写真の上)。正面の扉口の上部に彩色された彫刻群と彫刻が美しい(下の写真の中

続きを読む

 コーニュのドタバタから、アオスタの街まではすぐだった。◎自由行動でも添乗員さんが市街の案内 アオスタに着いたのは、午後5時ちょっと過ぎ。快晴で北イタリアは高緯度地帯なので、午後5時はまだ真昼の感覚だ。暮れるのは、夜の9時半頃になる。 これ

続きを読む

 昼食後に僕たちは、次の見学地のコーニュに向かった。◎白いグラン・パラディーソ山を遠望 コーニュは、アオスタの南、アルプス山麓にある標高約1500メートルの高原で、1922年にイタリアで最初に指定された国立公園という。 コーニュの街は、人口

続きを読む

 モンブラン(モンテ・ビアンコ)やマッターホルン、グランド・ジョラス、デンテ・デル・ジガンテなどを観望し、神々しさに打たれたが、いつまでエルブロンネ展望台に留まるわけにはいかない。◎様々な高山植物が開花 僕は、30分余りで下りのロープウェイ

続きを読む

 明けて実質2日目の7月20日は、いよいよこの旅の目玉の1つのモンブラン(イタリア名はモンテ・ビアンコ)を間近で観望する日だ。言うまでもなくモンブランは標高4807メートルの西欧1の高峰だ。富士山よりも1000メートル以上高いために、山頂付

続きを読む

 ソノーニョ村から国境を越えて再びイタリアへ。今夜の宿泊はローマ時代に創建された古都アオスタで、スケジュール表によると、5時間ものドライブになる。 ただEU規制で、ドライバーは2時間ごとに20分休憩をとらないといけないので、2回、ドライブイ

続きを読む

<2026年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031