北イタリアの大自然を体感する旅を終え、以下のようにベスト10を選んでみた。関心のある方は過去日記を参考していただきたい。
振り返って思うことは、正味7日間、すべて天気に恵まれ、晴れたことだ。これが、曇天や雨続きだったら、これほどの感動に浸れなかったのは間違いない。つくづく旅は、天気だと思う。
☆北イタリア、絶景ベスト10
�.汽鵐拭Ε泪奪澄璽貘爾療庫哨櫂ぅ鵐箸�らのガイスラー山塊を背景にした村の緑の牧野。絵に描いたような景観はたぶん一生忘れないだろう(写真)。
�▲┘鵐肇譽戰垢離蹇璽廛ΕДい脳紊�ったポワント・ヘルブロナーの展望台から観たモンブラン、シャモニー針峰群、デンテ・デル・ジガンテなどのアルプス山脈の山々(写真)。絶景とは、このような光景かと深く感銘した。
��グリー湖と逆さマッターホルン(下の写真の上)。そしてチェルヴィニアの街から仰いだマッターホルン(チェルヴィーノ=下の写真の下)。
�ぅ疋蹈潺道碍欧離肇譟Ε繊璽瓩離魯ぅ�ングと観望(写真)。奇想のトリ・チーメの岩山とその麓のハイキングは素晴らしい体験だった。
�ゥ疋蹈潺討寮弔�澄んだカレッツァ湖。岸から深みまで、エメラルドグリーンからダークブルーに変わる湖水の色、そして背景にドロミテ山群を従える姿は感動的(写真)。
�Ε櫂襯疋て修離魯ぅ�ングとロープウェイで登ったサッス・ポルドイの奇観と絶景。月面の世界を見るような山頂に吃驚。
�Д魁璽縫紊慮�園で望んだ白い氷河をいただいたグラン・パラディーソの山の偉容。
�┘好ぅ后▲凜Д襯競好�渓谷の絶景。
��アオスタのアウグストゥスの凱旋門、プラエトリア門、ローマ劇場、ローマ橋などのローマ時代の遺構。2000年以上前の遺構が今も市街地ど真ん中で保存されていることに感銘。
��ベルニナ鉄道のブルージオのループ橋。わずか2分程度の体験だったが規模に一驚。
次点:「アルプスの真珠」ブライエス湖(写真)。夕方、短時間だけ訪れたので選外次点としたが、日中に訪れていたら湖水の深いブルーと背景のドロミテ山群の絶景に上位としたかもしれない。
◎最大のガッカリは世界的名勝地のコモ湖
以上、大満足の旅だったが、興ざめだったものも1つだけ挙げておく。国際的な観光地・別荘地・景勝地のコモ湖だ。日本のどこにでもある観光地とほとんど変わらず、俗化が進み、興趣を削がれた。
昔、30年前以上だったか、ヴェネチアからヴェローナを経てトリノに向かうバスの車窓から「コモ湖」行きの道路標識を見て、通り過ぎるのを残念に思った経験がある。行ってみれば、今回のように期待外れだったと感じただろう。
(完)
注 容量制限をオーバーしているため、読者の皆様方にまことに申し訳ありませんが、本日記に写真を掲載できません。
写真をご覧になりたい方は、お手数ですが、
https://plaza.rakuten.co.jp/libpubli2/diary/202609070000/をクリックし、楽天ブログに飛んでいただければ、写真を見ることができます。
昨年の今日の日記:「旧ユーゴ3カ国周遊(35):『ユリアンアルプスの瞳』青い湖のブレッド湖に」
https://plaza.rakuten.co.jp/libpubli2/diary/202509070000/
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