「ラスト・サバイバー」見ました。
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謎のパンデミックにより人口の大半が失われ、生き残った者たちが奪い合いを繰り広げる荒廃した世界。
パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。
心の拠り所は、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけ。そんなある日、彼のもとに無線を通じて謎の声が届く。
世界の終わりになお希望が残されているかもしれないと考えたヒッグは、その声に導かれるように、未知の空へと飛び立つ決意を固める。
だがその先に広がっていたのは、凶暴な動物や容赦ない襲撃者がはびこる、殺すか殺されるかの過酷な現実だった。
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リドリー・スコット監督の新作です。さすがリドリー・スコットに外れなし。面白かったです。
ネタバレなのでストーリーには触れませんが、俳優陣も素晴らしくお話の展開も演出も良かったです。
主人公を演じるジェイコブ・エロルディは昨年のフランケンシュタインで怪物を演じて注目されました。
本作でも良かったです。
ヒロイン役のマーガレット・クアリーも良かったです。女優アンディ・マクダウェルの娘です。
ガイ・ピアースはちょっと久々に見たかな。
監督 リドリー・スコット
脚本 マーク・L・スミス
原作 ピーター・ヘラー
製作 リドリー・スコット、ジョシュ・ブローリン他
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
ヒッグ:ジェイコブ・エロルディ
バングリー:ジョシュ・ブローリン
シーマ:マーガレット・クアリー
ジャック / ポップス:ガイ・ピアース
ダーリーン:アリソン・ジャネイ
アーロン:ベネディクト・ウォン
ハンター:ユエン・ブレムナー
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