今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。今年劇場で見た映画は46本。60本を超えていた2023、2024年よりは減りました。それより減ったのはDVDで10本くらいしか見ていません。さてベスト10です。邦画以外「ミッション:インポッシブル ファイ
1月以降に見たい映画です。ついでに12月に見た映画です。43.12/6 「ズートピア2」44.12/12「ペリリュー 楽園のゲルニカ」45.12/21「果てしなきスカーレット」46.12/24「映画ラストマン FIRST LOVE」1月2日「ワーキングマン」ジェイソン・ステイサムが主演を
山本巧次「大江戸科学捜査八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる」宝島社文庫------------江戸市街の外れにある札差の寮に新しくできた巨大な蔵に、三人組の侵入者があった。同じ頃、竪川に遺棄された刺殺体が発見される。江戸と現代で二重生活を送る十手持ち
呉勝浩「ロスト」講談社文庫------------「ムラセアズサを預かっている。これはイタズラではなく、正真正銘の営利誘拐だ」村瀬梓が勤めるコールセンターに掛かってきた犯行電話。身代金の要求額は1億円、輸送役は100人の警官。なぜ、家族ではなく会社。なぜ、
火坂雅志「虎の城」KADOKAWA 読みました。------------戦国の世、近江から立身出世を夢見て浅井氏に仕えた藤堂高虎は、その巨躯と槍働きで活躍するも、正当な評価を得られず悶々とした日々を送っていた。やがて主人を幾度か変えた高虎は、織田信長の台頭で天
「映画ラストマン FIRST LOVE」見ました。------------福山雅治演じる全盲のFBI捜査官と大泉洋演じる孤高の刑事がバディを組み、数々の難事件に挑む姿を描いた2023年放送のテレビドラマ「ラストマン 全盲の捜査官」の続編となる映画版。皆実と彼に呼び出され
横山信義「零を継ぐもの3 難戦」C★NOVELS------------一九四二年一〇月、日米は戦争に突入した。ハワイを出撃した米太平洋艦隊を、連合艦隊がウェーク島沖にて迎撃。この海戦で大損害を被り後退したと思われた米軍だが、日本攻略を断念したわけではなかった
「果てしなきスカーレット」見ました。------------「竜とそばかすの姫」「未来のミライ」などで国内外から高く評価されてきたアニメーション映画監督・細田守監督が手がける、オリジナルの長編アニメーション。------------細田守監督の新作です。ですが公開
呉勝浩「アトミック・ブレイバー」光文社------------小型核爆弾による世界同時多発テロ《ヴァージン・スーサイズ》から27年。平凡なサラリーマン・堤下与太郎は、愛用している国家推奨の睡眠補助アプリ《ORANGE》をハッキングされていた。友人の天才プログラ
富樫倫太郎さんの軍配者三部作読みました。富樫倫太郎「早雲の軍配者」「信玄の軍配者」「謙信の軍配者」------------世は戦国、領民たちから「韮山さま」と慕われている伊勢宗瑞こと、北条早雲。彼に見出された少年・風間小太郎は、伊勢家の未来を担う軍配者
富樫倫太郎「北条氏康」中央公論新社 読みました。------------富樫倫太郎が、今度は北条家3代目の生涯を描き出す!「北条早雲」と「軍配者」―ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸
「ペリリュー 楽園のゲルニカ」見ました。------------戦争がもたらす狂気を圧倒的なリアリティで描き、第46回日本漫画家協会優秀賞を受賞した戦争漫画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」をアニメーション映画化。太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸
呉勝浩「爆弾」講談社 読みました。------------些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男
東野圭吾「マスカレード・ライフ」 集英社 読みました。マスカレードシリーズの新作です。シリーズに関するネタバレがあります。------------ホテル・コルテシア東京で開催されることになった、『日本推理小説新人賞』の選考会。当日、文学賞受賞の候補者と
「ズートピア2」見ました。------------あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも
伊坂幸太郎さんの新作を2冊読みました。伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」双葉社------------結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マ
12月以降に見たい映画です。ついでに11月に見た映画です。40.11/5 「爆弾」41.11/7 「プレデター バッドランド」42.11/22「TOKYOタクシー」12月5日「ズートピア2」動物たちが高度な文明社会を築き、人間のように暮らす世界「ズートピア」を舞台に描き、第89
29日は松濤美術館でトークショーに参加しました。渋谷区立松濤美術館での「描く人、安彦良和」です。https://artexhibition.jp/topics/news/20251120-AEJ2784809/記念対談2 安彦良和×小林よしのり 「現在だからこそ…語ってよかですか?」11月29日(土)
「TOKYOタクシー」見ました。------------フランス映画『パリタクシー』を原作に、冴えない日々をおくるタクシー運転手と、人生の終活に向かうマダムが繰り広げる“たった1日”の旅を描くヒューマンドラマ。85歳のマダム、高野すみれを『PLAN 75』の倍賞千恵
富樫倫太郎「北条早雲」中央公論新社------------一代にして伊豆・相模を領する大名にのし上がった風雲児の、知られざる物語が幕を開ける!後に「北条早雲」と呼ばれることになる伊勢新九郎。父の任地・備中荏原郷で過ごした幼少期から、都で室町幕府の役人と
小川哲「火星の女王」早川書房------------地球外知的生命の探求のため、人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、スピラミンという物質の結晶構造の変化を発見する。いっぽう火星生まれの学生、リリ―E1102は、地球に観光に行くことを
松岡正剛「世界のほうがおもしろすぎた──ゴースト・イン・ザ・ブックス」晶文社 読みました。------------「ぼくが目指したことは、すべて編集です」異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。ロングインタビューによる、最初で最
「プレデター バッドランド」見ました。------------ 『プレデター』は、屈強な獲物を求めて惑星を渡り歩く戦闘種族と人類の攻防を描いたSFアクションシリーズ。本作『プレデター:バッドランド』は、初めてプレデターを敵ではなく主人公として描く物語だ。
「爆弾」見ました。------------「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。------------これはなかなか面白かったです。俳優陣がいい。特に正体不明の爆弾犯を演じる佐藤二
11月以降に見たい映画です。ついでに10月に見た映画です。35.10/1 「ブラックバッグ」36.10/8 「新幹線大爆破」37.10/12「秒速5センチメートル」38.10/17「おーい、応為」39.10/29「フランケンシュタイン」11月7日「プレデター バッドランド」1987年の第1作
垣根涼介「武田の金、毛利の銀」KADOKAWA------------上洛した織田信長に呼び出された明智光秀は、とある任務を下される。数の信奉者である信長は、敵対する大名の財力を把握する必要があった。中でも武田と毛利の資金源である湯之奥金山と石見銀山の見定めは
有川ひろ「クロエとオオエ」講談社------------お待たせいたしました、ド直球のお仕事ラブコメです。「いや、ごめん要らないわ、これ」「は!?い、要らないってお前……嵌めてみもせずに!?」横浜で三代続いた宝石商(ジュエラー)の嫡男・大江頼任と、彫金を家業
「フランケンシュタイン」見ました。------------「シェイプ・オブ・ウォーター」「パンズ・ラビリンス」で知られるメキシコの鬼才ギレルモ・デル・トロが、19世紀イギリスの作家メアリー・シェリーが生み出し、後世の多くの創作物に影響を与えたゴシック小説
大下英治「週刊文春トップ屋魂「文春砲」の創成期を走り抜けた男の半生記」清談社------------「首輪のない猟犬」が追いつめた昭和・平成の怪物たちわたしは、よく聞かれる。「なぜ、そんなに取材し、書きつづけるのか。特に何が楽しいのか」わたしは答える。
月村了衛「地上の楽園」中央公論新社------------取り返しがつかない。何もかも。北朝鮮に来たときから――。在日朝鮮人帰還事業。1959年に始まったそれは、人類史上最悪の「大量殺戮」への序章だった。大阪に暮らす二人の若者、孔仁学と玄勇太が経験する「地