樫原辰郎「海洋堂創世記」白水社------------海洋堂公認!『1Q84』とも『あまちゃん』とも違う狂熱の80年代が、ナショナル・パナソニックの企業城下町で、日夜、繰り広げられていた!大阪芸術大学に通う〈僕〉が足を踏み入れた、狭い路地の奥の倉庫。まさしくそ
三谷幸喜、松野大介「三谷幸喜 創作の謎」講談社------------大ヒットしたNHK大河ドラマの傑作『鎌倉殿の13人』から、脚本・監督を務めた最新作『スオミの話をしよう』まで、当代随一の喜劇作家が明かす「物語作り」の秘密――。------------三谷幸喜さんが元
鈴木敏夫「体験的女優論」河出書房新社------------スタジオジブリの名プロデューサーによる映画エッセイ。大原麗子、風吹ジュンから、梶芽衣子、緑魔子など、無類の映画好きが見た映画と女優の魅力が満載。ジブリ映画製作の裏側も。------------鈴木敏夫さん
月村了衛「虚の伽藍」新潮社------------日本仏教の最大宗派・燈念寺派。弱者の救済を志す若き僧侶・志方凌玄がバブル期の京都で目にしたのは、暴力団、フィクサー、財界重鎮に市役所職員……古都の金脈に群がる魑魅魍魎だった。腐敗した燈念寺派を正道に戻す
「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」見ました。------------巨匠リドリー・スコットが監督を手がけ、アカデミー賞で作品賞や主演男優賞など5部門を受賞した「グラディエーター」の24年ぶりとなる続編。将軍アカシウス率いるローマ帝国軍の侵攻により、愛する
山本巧次「蟷螂の城 定廻り同心 新九郎、時を超える」光文社文庫------------江戸町奉行所の同心・瀬波新九郎は、これまで度々江戸の世界から戦国時代へとタイムスリップさせられ、行った先で難題を解決してきた。久しぶりにゆったりとして日々を送っていた
「ハプニング」録画で見ました。------------「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、何の前触れもなく突然起こった人類滅亡の危機をサスペンスフルに描いたパニック大作。ある日突然全米全土からミツバチの姿が消えたのを皮切りに人
「十一人の賊軍」見ました。------------江戸幕府から明治政府へと政権が移りかわる中で起こった戊辰戦争を背景に、11人の罪人たちが藩の命令により決死の任に就く姿を描いた時代劇アクション。「日本侠客伝」「仁義なき戦い」シリーズなどで知られる名脚本家
「室井慎次 生き続ける者」先行上映で見ました。------------1997年に放送されたテレビドラマのほか、映画版も大ヒットを記録してきた人気警察ドラマ「踊る大捜査線」。同シリーズの中心人物のひとりで、柳葉敏郎が演じる室井慎次を主人公に描いた映画2部作
11月7日、高崎芸術劇場で山下達郎コンサートを見ました。元々ファンでしたが2010年に初めてコンサートに行き、その素晴らしさにその後は毎年行きました。2019年7月の大宮ソニックシティ以後は当たりません。今回、あまりにも当たらないので初めて高崎を追加で
「ヴェノム ザ・ラストダンス」見ました。------------トム・ハーディ主演で、スパイダーマンの宿敵としても知られるマーベルコミックのダークヒーロー、ヴェノムの活躍を描いた人気シリーズの第3作。ジャーナリストのエディ・ブロックに地球外生命体シンビ
藤津亮太「アニメと戦争」日本評論社------------『桃太郎 海の神兵』から『この世界の片隅に』まで、アニメに登場する様々な戦争。その系譜をたどり、社会との関係を問い直す。------------アニメと戦争について語った本。「SFアニメと戦争」との違いは太平
11月以降に見たい映画です。ついでに10月に見た映画です。48.10/1 「犯罪都市 PUNISHMENT」49.10/5 「シビル・ウォー アメリカ最後の日」50.10/11「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」51.10/18「室井慎次 敗れざる者」52.10/23「ボルテスV レガシー」53.10/25
「オフロでGO!タイムマシンはジェット式」録画で見ました。------------ジョン・キューザック製作・主演のSFコメディ。アダム(キューザック)ら4人の男は、バケーションとしてスキーリゾートにやってくる。いつものように部屋で酒を飲んで過ごす4人だったが