崔洋一、樋口尚文、野村正昭、石飛徳樹「映画監督 崔洋一 映画は闘争だ!」DU BOOKS------------日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括――これが、真の遺作。ライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE
佐々木譲「砂の街路図」小学館文庫------------なぜ父は幼い自分を捨てて失踪し、死んでしまったのか――。母の四十九日を終えた岩崎俊也は、父の死の真相を求めて、両親が青春時代を過ごした北海道の運河町へと旅立つ。二十年前、父が溺死する直前まで飲んで
野宮有「殺し屋の出世術」講談社------------凄腕営業マン鳥井が殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社してから半年。個性的な殺し屋たちを束ねながら、順調に業績を重ねていた。だが突如、謎の男・鷹見に拉致され、 上部組織〈巣ヶ谷一家〉組長のもと
野宮有「殺し屋の営業術」講談社------------営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負って
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」見ました。------------世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。ある日、通称「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生する。犯人は身代金の運び屋として、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島を指名。
「ルックバック」見ました。------------「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、「万引き家族」「怪物」の是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。------------藤本タツキ
中島貞夫、河野眞吾「遊撃の美学 映画監督中島貞夫」ワイズ出版、「映画の呼吸: 澤井信一郎の監督作法」が面白かったのでこちらも読んでみました。映画評論家の河野眞吾さんが中島貞夫監督にインタビューした本です。澤井作品より中島監督の映画の方がたくさ
澤井信一郎、鈴木一誌「映画の呼吸: 澤井信一郎の監督作法」ワイズ出版澤井信一郎監督に映画評論家の鈴木一誌さんがインタビューした本です。「実録!東映三角マーク宣伝部」に参考文献として取り上げられていたので読んでみました。この本は2006年に出た本で
樽見京一郎「オルクセン王国史 野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか」7巻 一二三書房------------ディアネン市包囲網を破ろうと奮闘していたエルフィンド軍騎兵集団は、兵站の不備と練度不足で自壊していく。迎え撃つオルク
伊藤和典、ゆうきまさみイラスト「機動警察パトレイバー 寿司屋の後藤」文藝春秋------------後藤隊長が寿司屋に!?あの日から30年、元・特車二課第二小隊隊長・後藤喜一は、寿司屋になっていた!?後藤が、熱海で営む小さな寿司屋。店にたむろする愛すべき常連
福永邦昭、尾形敏朗「実録!東映三角マーク宣伝部 義理かく、恥かく、人情かく!?」立東舎------------元東映宣伝部長・福永邦昭。1963年、東映が時代劇から任侠映画へとシフトするきっかけとなった「人生劇場 飛車角」公開の年に東映入社。中部支社勤務を経
「白鳥とコウモリ」見ました。------------ベストセラー作家・東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、実写映画「秒速5センチメートル」の松村北斗(SixTONES)とNHK連続テレビ小説「あんぱん」の今田美桜が主演を務めて映
「ラスト・サバイバー」見ました。------------謎のパンデミックにより人口の大半が失われ、生き残った者たちが奪い合いを繰り広げる荒廃した世界。パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。心の拠り所は、愛犬
9月以降に見たい映画です。ついでに8月に見た映画です。15.8/1 「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」16.8/14 「フ゜リミティウ゛・ウォー 恐竜戦争」17.8/15 「オークストリートの異変」18.8/25 「グレイ・ミッション」9月4日「白鳥とコウモリ」ベス