2018年映画ベストテンです。今年劇場で見た映画は66本。60本が目標なのでまずはクリア。どちらかというと洋画の方が良かったですかね。あえて順位はつけませんでしたが、一応上の方が評価高いです。邦画以外「インクレディブル・ファミリー」「ミッション:イ
来年1月以降に見たい映画です。 ついでに12月に見た映画です。63.12/9 「来る」64.12/15「パッドマン」65.12/21「メアリーの総て」66.12/23「アリー/ スター誕生」12月31日(月)「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」こうの史代の原作をアニメ化しヒッ
「アリー/スター誕生」見ました。------------『アメリカン・スナイパー』などのブラッドリー・クーパーが監督と製作を担当し、数々のヒット曲で知られるアーティストのレディー・ガガが主演を務めたドラマ。スター歌手に才能を見いだされた女性が、スターダ
「メアリーの総て」見ました。------------小説「フランケンシュタイン」の原作者メアリー・シェリーの半生を、『SOMEWHERE』などのエル・ファニング主演で映画化。詩人と駆け落ちした後さまざまな悲劇に見舞われたメアリーが、失意の中で傑作を生み出す。『
「パッドマン」見ました。------------夫が妻のために安くて安全な生理用品を作ろうとする実話を基にしたドラマ。清潔で安価なナプキンを低コストで大量生産できる機械を発明し、さらには女性たちに働く機会を与える主人公の奮闘を描く。主人公を演じるのは、
五代ゆう「永訣の波濤」ハヤカワ文庫JA五代 ゆうさんのグインサーガ143巻です。宵野ゆめさんが体調不良で五代ゆうさんだけになっての2作目。相変わらず面白いですね。ヤガやケイロニアを舞台に色々と展開が興味深く、続巻が楽しみです。林譲治「星系出雲の
乾緑郎「機巧のイヴ 新世界覚醒篇 」新潮文庫乾緑郎さんのSF小説の続編です。前作では機巧人形というロボットの存在するもう一つの江戸時代が描かれましたが、本作では万博が開催されるゴダムが舞台です。相変わらず面白いですね。カルロ・ゼン「約束の国4」
「来る」見ました。------------第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、
「かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−」見ました。------------地方のローカル線を舞台にしたヒューマンドラマ『RAILWAYS』シリーズの第3弾。亡き夫の故郷で肥薩おれんじ鉄道の運転士を目指すシングルマザー、夫の連れ子、夫の父親の共同生活を描く。シ
12月以降に見たい映画です。 ついでに11月に見た映画です。56.11/2 「ヴェノム」TOHOシネマズ新宿57.11/4 「ビブリア古書堂の事件手帖」58.11/10「ボヘミアン・ラプソディ」59.11/23「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜」60.11/24「エリ
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」見ました。------------『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にや
「エリック・クラプトン〜12小節の人生〜」見ました。------------絶大な人気を誇るミュージシャン、エリック・クラプトンを追ったドキュメンタリー。彼の功績や波瀾万丈の半生を浮き彫りにする。監督に『ドライビング Miss デイジー』などの製作にも携ってき
「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜」見ました。------------2018年11月にデビュー40周年を迎える、シンガー・ソングライター竹内まりやのライブを映像化した音楽ドキュメンタリー。------------竹内まりやさんのライブ映像ドキュメンタ
木佐貫です。マーク・グリーニー「暗殺者の潜入」ハヤカワ文庫NVマーク・グリーニーの暗殺者グレイマン・シリーズの最新作です。このシリーズは面白いです。前作でCIAに追われる立場からCIAの仕事もするフリーのエージェントとなったグレイマン。今回はフリー
山本巧次「軍艦探偵」ハルキ文庫山本巧次さんの連作長編です。海軍主計士官となった主人公は戦艦榛名に配属され、以後太平洋戦争の中軍艦内の日常の事件を解決します。なかなか面白かったです。原田マハ「奇跡の人」双葉文庫原田マハさんの長編小説です。青森
読書感想。あいかわらず短縮版です。角田光代・河野丈洋「もう一杯だけ飲んで帰ろう。」新潮社角田光代さんと旦那さんの河野丈洋さんの共著エッセイです。あまり縁のない中央線沿線のお店がが多いのですが、それ以外で行ったことあるような店も登場。山本弘「
大森望・日下三蔵編「プロジェクト:シャーロック」創元SF文庫2017年の日本SF短編傑作選。相変わらず読み応えのある短編がそろっています。大森さんチョイスのこれがSF?という短編もありますが。今村昌弘「屍人荘の殺人」東京創元社話題のミステリ。ネタバレ
「ボヘミアン・ラプソディ」見ました。------------「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。華々しい軌跡の裏の知られざる真実を映す。『
横山信義「不屈の海1 「大和」撃沈指令」C・NOVELS横山信義「不屈の海2 グアム沖空母決戦」C・NOVELS横山信義「不屈の海3 ビスマルク海夜襲」C・NOVELS横山信義さんの仮想戦記新シリーズです。1巻は真珠湾攻撃は強襲となり、試験航海中の大和は米軍に攻撃され
パソコン壊れたりとか色々あって本の感想をめちゃめちゃためてしまったので短縮版です。宮部みゆき「この世の春」上下 新潮社宮部みゆきさんの時代長編小説です。面白かったです。主君押込となった前藩主の謎は、、という事で前半の謎と伏線が後半効いてきま
「ビブリア古書堂の事件手帖」見ました。------------古書にまつわる謎を解き明かす若くて美しい古書店主が主人公の人気小説を、『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子監督で映画化したミステリー。古書店主のヒロインと彼女の推理力に心酔する青年が、希
「ヴェノム」見ました。------------マーベルコミックスに登場するキャラクター、ヴェノムが主人公のアクション。地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれる。メガホンを取るのは『L.A. ギャング ストーリー』な
11月以降に見たい映画です。 ついでに10月に見た映画です。48.10/7「イコライザー2」49.10/8「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」50.10/10「若おかみは小学生」51.10/12「希望のかなた」52.10/12「犬ヶ島」早稲田松竹53.10/13「日日是好日」早稲田
「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」見ました。------------「海猿」の原案などで知られる小森陽一の小説「オズの世界」を実写映画化。就職が決まったものの田舎の遊園地に配属されてしまった新入社員が、上司や個性的な従業員たちの中で経験を積んでいく
「億男」見ました。------------『世界から猫が消えたなら』の原作者でプロデューサーとしても活動している川村元気の著書を、『ハゲタカ』シリーズなどの大友啓史監督が映画化。宝くじで3億円を当てた男が、真の幸せを探し求める姿を描く。主演は『るろうに
「日日是好日」見ました。------------茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを映画化した人間ドラマ。母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生が、茶道の奥深さに触れ、成長していく姿を描く。メガホンを取るのは『ぼっちゃん』など
「犬ヶ島」見ました。------------世界的にヒットした『グランド・ブダペスト・ホテル』などのウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメ。日本を舞台に、行方がわからなくなった飼い犬を捜す少年と犬たちが繰り広げる冒険を映す。声優陣に、ビ
「希望のかなた」見ました。------------フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキが監督と脚本を担当した、『ル・アーヴルの靴みがき』に続く難民3部作の第2弾となる人間ドラマ。生き別れた妹を捜すシリア人青年がレストランオーナーたちと知り合い、絆を育んで
「若おかみは小学生」見ました。------------交通事故で両親を亡くし温泉旅館を営む祖母に引き取られた少女が、若おかみの修業に奮闘する児童文学シリーズをアニメ映画化。劇場版では原作、テレビシリーズで描かれていない両親と少女の物語が展開する。ボイス
「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」見ました。------------『ブーリン家の姉妹』『マンデラ 自由への長い道』などのジャスティン・チャドウィックが監督を務めたドラマ。17世紀のオランダを舞台に、人妻と青年画家の許されざる恋を描く。『リリ