ダヴィド・ラーゲルクランツ「ミレニアム6 死すべき女」上下 早川書房------------ストックホルムの公園で、身元不明の男の死体が発見された。男の頬は黒ずみ、真夏にもかかわらずダウンジャケットを着ていた。そして奇妙なことに、ズボンのポケットにはミカ
「ランボー ラスト・ブラッド」見ました。------------『ロッキー』シリーズと並ぶシルヴェスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズの第5弾にして完結編。ランボーが人身売買カルテルにさらわれた友人の孫娘を救い出そうとする。メガホンを取るのは
乾緑郎「機巧のイヴ 帝都浪漫篇」新潮文庫------------浪漫とモダニズムの花咲く1918年。美しき機巧人形・伊武は、女学校の友人・ナオミとともに訪れた猫地蔵坂ホテルで、ある男と運命の出会いを果たす。恋の始まりを予感したそのとき、幸せな日常を引き裂く
「ワールドエンド」見ました。------------人類誕生に秘められた謎と、人類とエイリアンとの戦いを描いたロシア製SF大作。遠くない未来、宇宙空間から飛来した放射線によって全世界で電力が喪失するブラックアウトが発生する。月の陰になっていた一部の地域だ
宮部みゆき「きたきた捕物帖」PHP------------宮部みゆき、久々の新シリーズ始動!謎解き×怪異×人情が味わえて、著者が「生涯、書き続けたい」という捕物帖であり、宮部ワールドの要となるシリーズだ。舞台は江戸深川。いまだ下っ端で、岡っ引きの見習いでし
乾緑郎「ライプツィッヒの犬」祥伝社------------冷戦時代の東ドイツ。体制を批判するシェイクスピアの翻案で名を馳せた世界的劇作家ヘルムート・ギジ。彼が三十年ぶりに新作を執筆中というニュースは世界を驚かせた。完成を待つ中で進む舞台の稽古中、女優が
森博嗣「キャサリンはどのように子供を産んだのか?」講談社タイガ------------国家反逆罪の被疑者であるキャサリン・クーパ博士と彼女の元を訪れていた検事局の八人が、忽然と姿を消した。博士は先天的な疾患のため研究所に作られた無菌ドームから出ることが
「ANNA/アナ」見ました。------------『レオン』などのヒットメーカー、リュック・ベッソンが監督を務めたアクション。ソ連の諜報(ちょうほう)機関KGBの女殺し屋の活躍を描く。ロシア出身のモデル、サッシャ・ルスが殺し屋を演じ、5分で40人を倒す格闘シーン
北上次郎「息子たちよ」早川書房北上次郎さんが本を取り上げつつ自分の息子たちへの思いを語った本です。北上さんは本の雑誌の発行人としての仕事が忙しく、現役時代は日曜しか家に帰らなかったそうで、家族へは忸怩たる思いがある様です。その息子たちへの思
6月以降に見たい映画です。 ついでに5月に見た映画です。映画館が閉館しているので録画で見ました。5/3 「四月物語」5/5 「秒速5センチメートル」5/5 「ルパン三世」(実写版)6月5日「ポップスター」壮絶なトラウマを抱えるポップスターの光と闇を描いた