東野圭吾「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」光文社------------この人は人生をリノベーションするつもりだ――亡き夫から莫大な遺産を相続した女性の前に絶縁したはずの兄が現れ、「あんたは偽者だ」といいだす。女性は一笑に付すが、一部始終を聞いて
「宝島」見ました。------------戦後の沖縄を舞台に時代に抗う若者たちの姿を描き、第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説「宝島」を映画化。妻夫木聡が主演を務め、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが共演。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史
塩田武士さんを二冊読みました。塩田武士「拳に聞け!」双葉文庫------------芸人になることを諦めた池上省吾は、便利屋でアルバイトをしていた。ある日、古びたボクシングジムの前で佇む女性を見かける。聞くと、ジムに立ち退きを迫っているらしい。一枚かん
最相葉月「中井久夫 人と仕事」みすず書房------------われわれの世界に数々の知恵と言葉とヒントを遺し、2022年にこの世を去っていった精神科医・中井久夫。著者は『セラピスト』(新潮社、初版2014)以後も中井の聞き書きをつづけ、その生涯と仕事を追いか
「ヒックとドラゴン2」DVDで見ました。------------イギリスの児童文学作家クレシッダ・コーウェルの同名小説を、ドリームワークス・アニメーションが映画化した人気アニメ映画の続編。落ちこぼれの少年ヒックとドラゴンのトゥースが運命的な出会いを果たして
「ブラック・ショーマン」見ました。------------超一流マジシャンが殺人事件の謎に挑む姿を描いた、東野圭吾の人気ミステリー小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を、福山雅治主演、有村架純共演で映画化。------------東野圭吾の原作を福山雅治
「沢木耕太郎ノンフィクションVII 1960」------------安保にゆれる「政治の季節」を生きた右翼少年と老政治家、そして三人の「敗者」たち。「テロルの決算」と未刊行長篇「危機の宰相」の二篇。------------沢木耕太郎ノンフィクション7巻。「テロルの決算」
「ヒックとドラゴン」見ました。------------「シュレック」「野生の島のロズ」などで知られるドリームワークス・アニメーションの代表作「ヒックとドラゴン」を実写映画化したアクションアドベンチャー。バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島を舞台に、
「沢木耕太郎ノンフィクションVI 男と女」------------あなたにとって私とは何だったのか。私にとってあなたはすべてであったけれど。無頼の作家の妻の一人称で綴る『火宅の人』の実像。------------檀一雄の未亡人に長時間インタビューし一人称で『火宅の人
9月以降に見たい映画です。ついでに8月に見た映画です。28.8/13 「ジュラシック・ワールド 復活の大地」29.8/15 「雪風 YUKIKAZE」30.8/18 「ランド・オブ・バッド」30.8/19 「激動の昭和史 沖縄決戦」31.8/23 「バレリーナ The World of John Wick」9月5日