2月以降に見たい映画です。 ついでに1月に見た映画です。 1.1/16「白鯨との闘い」1月30日(土)「ブラック・スキャンダル」ジョニー・デップが主演を務めた実録クライムドラマ。実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャ
池井戸潤「ロスジェネの逆襲」ダイヤモンド社------------人事が怖くてサラリーマンが務まるか!ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。親会社から受けた嫌がらせや人事
谷甲州「覇者の戦塵1944 本土防空戦 前哨」C-NOVELSネタバレ注意。------------サイパン島での日本守備隊の頑強な抵抗により、米軍の攻撃目標は硫黄島へと移る。本土では空襲に備えた戦闘訓練中、敵偵察機が出現。夜間戦闘機・極光は追跡を開始するが.!?-
池井戸潤「オレたちバブル入行組」文春文庫------------大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収し
九井諒子「ダンジョン飯2」ビームコミックス------------餓死の恐れと隣り合わせで、ダンジョンを進むライオス一行。地下3階で彼らを待っていたのは、ゾンビに幽霊、生ける絵画や、ゴーレムといった食べられないモンスターばかり。この未曾有の危機を、どう
「白鯨との闘い」見ました。------------ハーマン・メルヴィルの「白鯨」の裏側に迫るナサニエル・フィルブリックのノンフィクション「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」を基に描く驚異のサバイバルドラマ。19世紀を舞台に、白い大型のマッコウクジラと
橋本一郎「鉄腕アトムの歌が聞こえる」少年画報社------------戦後70年、今や日本が世界に誇れるPOPカルチャーに発展し、クールジャパンの先頭を走る「漫画・マンガ・コミック」。これを隆盛たらしめた天才漫画家・手塚治虫。(1928~1989)日本で初めてTVアニメ
東野圭吾「虚ろな十字架」光文社------------別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに
椎名誠「おなかがすいたハラペコだ。」新日本出版社------------痛快・驚嘆の辺境怪しい料理や焚き火料理に加えて、愛妻海苔弁に二人でつつく鍋料理など、シーナ夫妻のほんわか食卓話もご開陳。腹を空かせていろんなものをワシワシ食ってきたけれど、一番うま