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日記一覧

「エイぺックス・プレデター」Netflixで見ました。------------悲嘆に暮れる女性がオーストラリアの荒野で自らの限界に挑むなか、突如として冷酷な捕食者との命がけのゲームに巻き込まれる。------------Netflix新作です。夫を失ったシャーリーズ・セロンがオ

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永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」新潮社 読みました。------------雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。その二年後。事件の目撃者を訪ねる武士が現れた。元幇間、立師、衣装部屋

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「INTERCEPTOR/インターセプター」Netflixで見ました。------------テロリストに占拠された絶海のミサイル迎撃基地を舞台に、核ミサイルの危機からアメリカを守るべく戦う女性大尉の活躍を描いたアクション。ある事件をきっかけに国防総省の仕事から外されたJ

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「タイラー・レイクー命の奪還ー2」Netflixで見ました。------------クリス・ヘムズワース扮する凄腕の傭兵タイラー・レイクの過酷な戦いをリアルなアクション演出で描き、Netflixで大ヒットを記録した「タイラー・レイク 命の奪還」の続編。前作のラストで

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「タイラー・レイクー命の奪還ー」Netflixで見ました。------------裏社会の危険な任務を生業にしているタイラーは、ムンバイから誘拐された犯罪組織のボスの息子を、巨悪なギャングが支配するダッカの市街地から救出するという不可能に近いミッションを請け

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ドロステのはてで僕ら
2026年04月21日21:09

「ドロステのはてで僕ら」Netflixで見ました。------------「サマータイムマシン・ブルース」などで知られる人気劇団「ヨーロッパ企画」の短編映画「ハウリング」をリブートした劇団初となるオリジナル長編映画。とある雑居ビルの2階。カトウがテレビの中から

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「ウォー・マシーン 未知なる侵略者」見ました。------------アメリカ陸軍レンジャー部隊の隊員最終選抜に挑んでいたエリート兵士たちは、その最中に巨大な物体を発見する。それは異世界から出現した戦闘マシンで、圧倒的な火力で兵士たちを攻撃し、どこまで

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「三谷幸喜のありふれた生活 (19)『幕を下ろすな』」読みました。------------朝日新聞の大人気連載「ありふれた生活」の単行本第19弾。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、映画「スオミの話をしよう」などなど三谷作品の創作秘話を盛りだくさんでお届け。三谷さん

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ソング・サング・ブルー
2026年04月19日18:36

「ソング・サング・ブルー」見ました。------------ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとに描いた音楽ドラマ。かつて音楽の夢を追

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宮��駿「模型雑誌の中の宮��駿」大日本絵画 読みました。------------模型雑誌・月刊『モデルグラフィックス』創刊号(1984年11月号)から連載が始まった『雑想ノート』は宮��駿監督の軍事雑学を嘘と妄想を混ぜて描く趣味的世界。大ヒットしたアニメ映画『紅の

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佐藤賢一「釣り侍」
2026年04月14日19:40

佐藤賢一「釣り侍」新潮社 読みました。------------武士たるもの、泰平の世にも精進あるべし。磯釣りが「武芸」として奨励されている羽州大泉藩の武士・前原又左衛門は、仕事へのやる気は今ひとつでも釣りには真剣。ある日、藩主が磯釣り中の事故で卒した現

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吉田修一「国宝」
2026年04月14日14:21

吉田修一「国宝」朝日新聞出版 読みました。------------1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻

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川本三郎「映画は呼んでいる」キネマ旬報社 読みました。川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本4冊目。 2009年から2012年まで。取り上げられた映画が興味深い。「張り込み」「飢餓海峡」「母なる証明」は割と最近DVDで見ました。劇場で見

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川本三郎「時代劇のベートーベン 映画を見ればわかること3」キネマ旬報社 読みました。 川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本3冊目。 2007年から2009年まで。取り上げられた映画が興味深い。「善き人のためのソナタ」、カウリスマキ監

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川本三郎「映画を見ればわかること2」キネマ旬報社 読みました。相変わらず面白いです。2003年から2006年の連載を収録。「グッバイ、レーニン」「下妻物語」「モータサイクル・ダイアリーズ」「リンダ リンダ リンダ」「ゆれる」「フラガール」といった当時

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4月以降に見たい映画
2026年04月01日20:50

4月以降に見たい映画です。ついでに3月に見た映画です。2月は珍しく熱を出したりしたので映画館で見た映画は0本。映画を見なかった月は数年ぶりくらいか。4.3/16 「木挽町のあだ討ち」5.3/17 「ゴールデン カムイ網走監獄襲撃編」6.3/24 「プロジェクト・

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川本三郎「映画を見ればわかること」キネマ旬報社 読みました。川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本です。2001年9月から2003年まで。それにしても川本さんは実に良く映画を見ている。古い映画から新しい映画まで、洋邦画、アジア映画、

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