最近は、AIがなんでも教えてくれるから、気難しい研究者肌のチャットGPTは、1カ月有料プランに復帰していろんな論文を読んできてもらったり、楽天的で調子のいいGeminiには、最高のサプリ活用法をもらったりしていた。
自分の目の中でどんな手術がされているか、何をすればいいか、全くなすすべなくというか、見当違いで逆効果なことやったりしてきた。
が、そこはだいぶみえてきた。
まず、チューブインプラントの原理だが、目の中からチューブで水を取り出し、プレート部に排出する。
ここのプレート部に膜ができるが、膜が柔軟に上下する感じなら水を通す。
私の場合は、アレルギー反応で、必死で膜形成してしまうパワーが強すぎて、膜がガチガチになったり、炎症で分厚くなったりする。
結果、排水口が狭くなって、目の側から水が排出できずに膨れ上がり、眼圧高くなるというのが続く。
昨年や今回は、プレート周りの膜を除去したわけだが、このあと、42日間ぐらいで膜が形成され、荒れや調整が入り、一時的な高眼圧を経て、90日間でほぼ完成し、そこから徐々に膜が劣化していつかダメになる可能性もある。
このあたりは今回初めて知った。
要は、手術後42日以内とか3ヶ月以内は、新たな膜ができるので、アレルギー反応が極力よい状況を作るのがいいということだ。
また、手術後3ヶ月後の検査結果が大事(なぜか今回被膜除去した左下は、前回6ヶ月後に跳ね上がったので、そこも気が抜けないが)。
昨年は、手術直後はとても眼圧低かったが、手術日入れて18日後には眼圧27に跳ね上がった。
すごい勢いで膜形成されたのか、、
今回は、手術後7日目まで、16→15→13
ときている。
13は自己最低に近いよい数値だが、問題は、そのあとだ。
21日後の結果で、昨年同様の失敗か、そこも好調クリアかが分かる。
昨年の右上被膜除去手術と違うのが、手術中に、アシスタントの強い提案で、炎症抑制注射が追加されたのが、会話から分かった。アシスタントGJ!
これは、知識で知ってたので、昨年無くて残念だった。
あと、昨年は、心身の限界ぐらいまでいったが、今年の手術は、プレートサイズが小さいのもあるのか、だいぶマシだった。
なので、回復も早く、昨年のように、試合後のボクサーみたいに瞼が腫れ上がったりもない。
昨年は、手術後に新潟の賃貸住宅に戻り、冷房強風で一晩つけて寝たりのせいか、肌の調子を崩していた。6月初めの手術から、9月初めの、大事な3ヶ月間、ちょうどその時期だった。
今年は、たまたま高精度湿度計を買ったら、冷房時に湿度30%台にいくのがわかり、賃貸住宅と違うまともなエアコンで、湿度50%前後ぐらいで管理もしていて、肌は、よくはないが昨年同期期よりはずっといい。
唯一誤算としては、お盆休みゆっくり過ごす予定が、RAALのリボンツィーター断線?により、ネッシーからハーベスSuperHL5入れ替えで力仕事の連続と、大量のLP洗浄整理で埃を浴びた。
趣味はやむを得ないか。。
結局、高眼圧との死闘は、自ら持って生まれた宿命的な体質や病を、後天的な知識と生活や現代医学、AIの助けによって、どこまで克服できるかの闘いだ。
いつか病と死という宿命に敗れ去るとしても、ただなされるがままに病んで失敗しているばかりではないと思いたい。
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