ミュージカル世界トップ4人のコンサート。正確には、城田優は世界トップではないが、かなりしっかり歌っていた。目当てはシエラ・ボーゲス。ニューヨークの「オペラ座の怪人」で、みたはずなのだが、吐き気のためほぼ記憶がない。ブルーレイの「オペラ座の怪
10年以上前に、「やさしさの精神病理」「豊かさの精神病理」などを読んで、すごいなと思っていた。最近は電車で本が読めるようになったが、英語はしんどい。カズオ・イシグロなんかもけっこうしんどくて、大平健の平易な文章がはまった。「顔をなくした女」
電源ケーブルはかなり自作したので、感想をまとめよう。まず、重要なことだが、被覆、線材、プラグの順だと思う。ホームセンターの2スケ(キャブタイヤでない)は、薄くて安っぽい音がついたが、被覆が安っぽかった。アコリバは、凝りに凝った構造で、高級な
そもそも電源ケーブルで音が変わるのだろうか?理論的にはまったくわからないが、経験的には何度か大きな変化があった。・パワーアンプにオヤイデの極細撚線延長コードを介してたのを、外したらストレートでダイナミックな音になった。・確かプリメインかパワ
電線病とは・・・オーディオケーブルの付属品を聴きもせずに取り外し、できるだけ高純度(99.99999999%など)銅や銀線に取り換え、壁コンセントも元のものなんかは許さず、ホスピタルグレードから超低温クライオ処理をしたオーディオグレードなどに付け替え
何度か書いているが、数年前ニューヨークに行った。転職で求職中のため、ニューヨークぐらいは行かないといかんなという、なんともいえない理由であった。当時は英語を勉強していたのもある。ニューヨークだからミュージカルはみないといかんなとなった。一番
グランドスラムレーベルの平林直哉氏は、評論家でかつ編集者。「100バカ」という駄本も書いているようだが、主にフルトヴェングラーの復刻で精力的に仕事をしている。確かワルターのリマスター盤があまりに無残な音で、CDをたたき割ってしまったことがあ
ようやく涼しくなったので、ヘッドフォンオーディオシステムをいじっている。エソテリックX01VU→DAC64→マランツプリSC7S1→ラックスマンP700uでバランス駆動、という、定価でいうと300万円近いようなラインナップ。買値でも95万ぐ
オーディオのデジタル伝送は同軸ケーブルがいいのか光ケーブルがいいのか。長岡先生は、変換がないから同軸、という立場。光は長く引き伸ばすにはよいという。プロケーブルで読むと、そこで扱っている光は最強で、最近のパソコンはよい光出力があるので、そち
「ギムレットにはまだ早すぎるね」I suppose it's a bit too early for a gimlet.「ロング・グッバイ」の決め台詞で、テリー・レノックスとマーロウのかつての友情の象徴が、このギムレットというカクテルである。この再会時、このギムレットを断ることで、友
PHILIPSといえば、高音質録音CD、もしくは1990年代垂涎のCDプレーヤー類、なんせオーディオ黄金時代の、クラシックファンには憧れ。えんじ色の帯で、渋くセンスの良いバランスは、オランダの深い文化的背景をしのばせる。クライバーの1992年ニュ
JPOPを聴かなくなって久しい。秋元プロデュースとジャニーズがヒットチャートの大半になってから、JPOPはお子様ランチになった。ほほえましくもあり、甘いものもあるが、大人が注文すべきでないと考えてきた。嵐を腕を組んで聴くわけにいかんし、制服
ブレードランナーの続編が出るという。ハリソン・フォードも出るみたいだ。まあ、あれは終わり方が謎だったので、何かあのあと起こってもおかしくはない。トップガンの続編は、あまり興味がわかないというか、やめときゃいいのにと思う。ブレードランナーは大
レイモンド・チャンドラーの作品。村上春樹訳で、大学院時代の研究費で買っていたと思うが、置きっぱなしになっていた。大学院時代はロクでもない暮らしであったが、本をいろいろ買っておいてあり、そのうちから英語の勉強を始め、ギャツビーやサリンジャーの
ビートルズのモノボックスというものがある。もともとビートルズファンでもなく、英語の勉強の一環として、ポンとステレオCDボックスを中古AMAZONで買った。で、オーディオマニアのサガで、興味がわいてモノボックスも買った。最近、サージェントペパ
クラシックを好きになった経緯は克明に覚えている。初期にであった曲・演奏は大切で、結局、私のクラシック趣味人生は、初期にであった思い入れのある盤を、理想的に突き詰めることに尽きるのかもしれない。中2か中3の時、レンタルCDショップにあこがれた
WEの極細単線その後。特に食卓で離れて聴く(時間はこっちのほうがずっと長い)と、斜めの位置でもあり、バランス悪く力不足な感じ。ひきつって、線が細く、おもしろくない。アクロリンクのほうがよさそうだ。デジタルプリとソウルノートのA1の間はXLR
最近は、ケーブルをいじっている。プロケーブルに関心を持ったのがきっかけだが、いろいろ知識が増えておもしろい。メッキをどうするか、太さをどうするか、今までは雑誌記事通りに、新しく高価で高級なものを信じていたが、プロケーブル理論は、基本的に古く
マークレヴィンソン334Lが壊れているとわかったときは意気消失したが、そこからオーディオは快調になった。5〜6ポイントでのデジタルグライコ調整、サブウーファーとのクロス調整で、長年の低音のピークやアンバランスが取れた。部屋の破綻も減った。ま
間違った頑固老人のようだが、スピーカーでは最近そうなりつつある。単純に、oppo105しかディスクドライブがないが、HDDにかなわないので、HDDのデータ再生ばかりになる。正月あたりにグラモフォン、GWでデッカのセールをやっていた。で、わりと安い
タイトルにするほど詳しくはないのだが、ベルデン8423ケーブルを使うことで、「方向性」がみえてきた。昔は、タフピッチ銅よりOFC、それより6N、7N、シルバー、と、どんどん良くなると思っていた。予算の関係で俺はいま6Nだと。端末ぐらいロジウ
プロケーブルというサイトがあり、最近は大阪日本橋にも店がある。営業時間ギリギリで入店できなかったが。ここの記事は胡散臭い雰囲気プンプンである。ライバル業者がゴッサムというメーカーのものを推奨していると、ゴッサムのケーブルを酷評しながら販売し
先日、パワーアンプのマークレヴィンソン334Lを測定すると、左右チャンネルに音量差あり。これをきっかけに、パワーアンプだけでなくシステム全部入れ替えることになった。プリのマランツSC-7S1は、10年ぐらい使ってると思う。安定したクセのないアンプだ
文章にする時間がないが、オーディオなどの趣味は話題はかなりある。20回ぐらい投稿できる内容があるが、ちょっと緊急事態。マークレヴィンソンのパワー334Lの故障である。左右で音量差があり、測定すると4デシベル前後は差があるようだ。気づかないの