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2026年08月03日08:39

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高眼圧との死闘 10

死闘8の日記に書いているが、昨年7月に、新潟で左眼13という眼圧を計測した。

眼圧測定は、風圧機械測定と、医師が接触で測るものとあって、新潟で風圧測定機で20ぐらいでも、医師診察で同時期30とかあるので、風圧測定値でヌカ喜びしないことにしている。

ただ、13というのは、手術直後の右眼以外では自己ベストの数値である。
眼圧は、たぶん15ぐらいが健常者の値で、21が正常値上限だが危険、ぐらいのイメージ。
これが大きいと、視神経がダメージを受ける。

左眼は、緑内障の診断は右眼と同時に受けたのであるが、視野検査などの結果は健常者に近い。視野欠けの自覚症状はない。
視神経がダメージ受けてはいるが、中心視野は問題ない程度で、うまくいけば一生症状が出ないという感じと思われる。

人間の眼と脳は、瞬時に2つの目の都合いい部分を合成して視界を作るので、右眼が極端に悪い状態を除き、左眼でだいぶ見ている。
見え方は、左眼90点、右眼20点ぐらいの差がある。
右眼は、再生医療等が発達しない限り、左眼レベルになる可能性はもうほぼない。

左眼が命綱なので、実際は、右眼の眼圧が多少悪い結果というより、左眼が安全圏の眼圧になることのほうがトータルでははるかに価値がある。

で、ここしばらくだが、医師の高めに出る接触計測値で、15あたりを記録し、ついに13が出た。
3年前までぐらいだと、目薬マックスで平均18前後ぐらいだったので、ありがたい。

普通は短期間に自然に眼圧変動しないはずなので、右眼用の諸対策が左眼には効いてるのかも。

なので、今は少しリラックスして右眼手術の死闘を組み立てているのは、記しておきたい。
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