新潟から関西に戻ったが、転職したに近い状況で、また全くメッセージ発せず、知り合いの方々には不義理が続いています。
オーディオは、新潟のシステムと2システム合体で取捨選択になるから、ACCUTONミッドユニット復活やアキュフェーズC2810京都上陸?など、おもしろいけど、またお盆休みにでも書きます。
関西に戻った理由の一つとして、右眼の緑内障高眼圧との闘いがある。
昨年8/12に前回手術の記録があり、他人が読んでおもしろいとも思えないが、備忘録としてたいへん役立った。
あえてそのときの続編的に書こうと思う。
緑内障高眼圧手術は、最重症に達すると、目の端に穴を開けて水抜きをするパターンと、眼球にプレートを縫い付けて眼内からチューブでプレートに水抜きするパターンに分かれる。
私は後者で、日本のパイオニアのような方に執刀いただいている。
2021年10月 右上
2022年8月 左下
2025年6月 右上被膜除去
2026年7月 左下被膜除去
こんな感じで、右眼の上下に2つ入っているが、うまく機能せず、ずっと苦しんでいる。
左下は、2年ぐらいはだましだまし機能した感じ。
今回は、その左下のインプラントのプレート周りにできた被膜を除去して、水が流れるようにする手術。
前回手術は昨年6月で、新潟から一時的に戻ってやった。
出だしは素晴らしかったが、17日後の測定値が跳ね上がり、ああ〜という感じ。
そこからは、うまくいかずで、新潟で計測したところで何も対応できないし、雪で病院も行きにくく、高眼圧由来と思う角膜浮腫で霞んだりしてたが、通院サボりがち。
で、関西に戻って4月の眼圧測定値は、非常に悪いもので33みたいな状況、5月に簡易的なレーザー手術。
それでも眼圧は25から27程度で、仕事の都合で7月末手術となったわけだ。
今回は、四度目の正直、どうか?
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