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日記一覧

真空管トラブル発生!
2019年12月16日18:11

QUAD2が完成した、けっこう真空管でも安定しているというような話を書いたところだが、さっそく覆すような出来事が発生。スピーカーユニットを、Eikona2やE100HDmk2に戻す実験をしているところだったが、今朝は少しメタルコーんくさいかなとか思いながら、ふ

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QUAD2classicの中古購入品を、真空管を換えてリフレッシュする話。整流管は、JJで問題ない感じだが、念のためオリジナルのSOVTEKも購入。こいつは、製造年月が印字されているのがおもしろくて、オリジナルは2006年製造と判明。12年弱使用ぐらいだろうが、そこ

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さて、オーディオと実演の違いだが、スケールはやはり完敗で、20センチとか30センチのユニットの存在意義がわかるし、20畳とか欲しいなあと。一方で、音色はそんなに負けておらず、とくにヘッドフォンシステムなどでは、良い録音では十分リアル。真空管のQUAD

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そんなの実演がいいに決まってるじゃないかというのは、昔の人である。現代思想的には、ボードリヤール以前の人ということになる。実演のアウラが複製すると失われる、というとベンヤミンの論考になる。高尚な議論はさておき、オーディオマニアでも、すいませ

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ゆっくりしたテンポで、クレッシェンドも抑えられると、弛緩した演奏になる危険がある。実際、1楽章から2楽章は、なんともいえない雰囲気だった。老人の危険運転につきあわされているというか、指揮者本来の意図ではなくて、たまたま身体が不自由で遅くなって

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当日は、会議でいつもよりやや早く、演奏中の睡魔が心配。チョン・キョンファのときもそうだったが、今回はそれよりは1時間半マシ。同じく早退したクルレンツィスの時も、コパチンスカヤの協奏曲は目が冴えたが、悲愴の2楽章は少し寝ていた。「スタンフォー

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ウィーンフィルについて数か月準備してきて、実演聴いて感想もまとめていたのだが、4日後のベルリンフィル公演に、前日チケット買って参加。これがけっこう衝撃的で、ウィーンフィルの感想がふきとんで、しばらくウィーンフィルの音の印象をもとにオーディオ

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ウィーンフィル実演で、まずまず自分に理想的なステージ近くでの音と、長年聴いてきたオーディオでのウィーンフィルやクライバーの音。どれぐらい一致しているのだろうか?実は、これは確か2005年にムーティとウィーンフィル来日の時に、オリジナルのフェステ

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ウィーンフィルを求めて
2019年11月11日00:50

以前にも書いたが、私は1992年という年に呪縛されている。幾つかあるのだが、ひとつは、カルロス・クライバーのニューイヤーコンサートで、正月から生放送で雷鳴に打たれた。3月にフェスティバルホールでウィーンフィルと2日コンサート、ブラ4や未完成、モー

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MOGAMIの2534とベルデン8412
2019年11月04日19:01

違いのわかるかシリーズは続いているのだが、大仰なのでタイトルからはカット。今回違いがわからなかったのは、ピンケーブルの交換。QUAD�兇蓮⊃振�管アンプらしくバランス入力がないので、最近すっかりバランスケーブル派なのだが、泣く泣くRCAケーブルに。

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QUAD��classic、オリジナルのKT66、アムトランスに送って測定していただいた結果が出た。プレート電流値右1 48mA右2 44左1 49左2 66ということである。実に興味深い。手元のゴールドライオンは、78と77mAでマッチングされているので、かなりの差があ

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休みのうちにということで、プリ管を交換してみた。焦ると違いがよくわからないのだが・・・オリジナルは、謎のもので、脚が錆びついているのは印象的。EF86というマイナーなもので、内部にユニクロのようなシールドのカバーを着込んでいる。こいつを、EF806S

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出力管のエージング
2019年10月28日02:05

真空管交換は、想定外の連続だ。先達のアドヴァイスがあり、なんとか前進している。事故なく音が出ているだけでも感謝という感じ。真空管オーディオアンプの文化は、なんとか守りたいものだ。私が使ってきた、どんな高価な石のアンプより、ちょっと次元の違う

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出力管の交換は、ハイライトというか、もっとも楽しみなところだ。KT66だが、各社から出ているので調べまくった。いちばん評判がいいのはGold Lion復刻だ。ロシア製。いちばん多くの店が扱ってもいる。アメリカの会社が主導しているようだ。しかし、Golden Dr

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増税前ということで、雰囲気に飲み込まれ、9月に大小いろんな買い物をした。しかし10月になってみると、クレジットカード決済されすれば(もともとやってる)5パーセントオフになるケースも多く、いちいち確認しないが、損したケースも多そうだ。そもそも、大

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ソフトとハードの相性
2019年10月20日22:00

真空管アンプQUAD�兇鯒磴辰董�音楽の楽しみが戻ってきた感じがする。DAC64と並び、愛機といってよいだろう。イギリスのクラシック音楽再生の伝統に感服する。中低音がふくよかで、高域に陰影とみずみずしい艶があり、絶叫しない。ロイヤルアルバートホールで

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今年は、手元の2つのスピーカーキャビネットを生かして、フォステクス以外のユニットたち実験と調整に挑み、記事にしてきた。真空管アンプQUAD�兇良�刻版を得て、急速に、自身この環境ではもうこれでいいかなと思えるほどになってきた。リア含め、次々とユニ

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ポチの夢さん宅襲撃
2019年10月14日00:57

測定器を持って行ったので、その結果と感想を。4つのスピーカーを聴いたが、共通していたのが、160から200Hz以下が落ちてしまう。40Hzから下はほとんど出ていない。上は意外とフラット。うちと同じで、昔の日本住宅で、スケスケの造りなので低音が抜けてしま

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シンフォニーホールで、チョン・キョンファのヴァイオリンリサイタルに行ってきた。5月には買っていたので、遠すぎず近すぎずで一般的には最高クラスの席。個人的にはもっと前でも構わないが。ただ、意外と空席が多い。シンフォニーホールはこういうのばっか

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素晴らしき真空管の世界
2019年10月05日11:06

QUADの真空管モノラルパワーアンプ、QUAD��Classicを使い始めて数週間がたった。いろんな感想があってまとまりがつかない。5つぐらいの結論で文章が書けそうだ。初日から、真空管の音が戻ってきたことに感動した。柴田淳のカバーアルバムの雰囲気、カラヤンBP

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球コロガシ
2019年09月16日00:34

ところで、真空管アンプの記事を熱心にみていると、真空管の交換がとにかく楽しい印象を受ける。特に、14年も前の中古品なので、購入後しばらくで交換をと考え、Aオーディオの人についでに電話できいてみた。答えとしては、「真空管はトランジスタアンプと同

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QUAD
2019年09月15日20:18

QUADは、1996年ぐらいまでは小規模経営で良心的な、いわゆるアキュフェーズ的な存在だったようだが、資本主義の波に飲み込まれたようだ。定価はペア70万近くだが、これはボッタクリハイエンドオーディオ価格だろう。ただ、真空管はなにかとトラブルの多いイメ

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真空管アンプ再挑戦
2019年09月15日19:59

夏用パワーアンプに、業務用トマンのS75を入れて、激安だがマトリックスサラウンドも問題なし、まったく熱くならずデジタルアンプなみ。満足していたが、LB6になってから、物足りなさが出てきた。もともと真空管アンプ前提でデザインされたスピーカユニットな

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謎の指揮者ペトレンコ
2019年09月10日01:10

ベルリンフィルの首席指揮者?、音楽監督?、まあ、要はトップって誰だ?カラヤンと出てくる人はまあまあの年代のまあまあの教養がある人。でもいくらなんでも死んでる。アバドと出てくるのは、ラジオやなにやでクラシックというジャンルを意識してきた人。ラ

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LB6は、現代ハイエンドスピーカーの動向と関係なく、日本でも知られていないが、クセもなくまったく高品位といえるユニットだ。表面的な特徴もなく、落ちついて音楽が聴ける感じだが、オーディオマニア的には、何かプラスアルファを求めたくなるところ。もと

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さて、LB6とLB5は、到着前に戦意喪失、いちおうLB6は1か月ぐらい使って音の変化を楽しみ処分、ルックスが意外と合っていたらラッキー、ぐらいで考えていた。が、奇跡が起こった。センターキャップが予告なしに銀色から黒にチェンジされていたという。まあ、海

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EMS社は、励磁型スピーカー、フィールドコイルスピーカーという、マグネットでなく外部電源でドライブするユニットを製作する、超マニアなメーカー。手作業で仕上げているという。マグネットタイプもあるが、アルニコ磁石は減磁の経年変化を嫌い採用していな

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今年のGWを中心に、世界のフルレンジを集めて、スワン(バックロードホーン・10センチ・5インチ用)とネッシーMID(共鳴管・13センチ・6インチ用)のキャビネットに装着、相性のよいものを探すという祭りを始めた。こんなことができるのも、クラッセのデジタ

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浜松は青春18きっぷの貧乏旅時代から縁のある土地で、うなぎもここでできたてなら食べる。さすがに値上がりが凄い。昨日見ると3000円時代に突入していた・・・今回は、友人の大型スピーカーが壊れ、QUAD11LのSignatureという小型スピーカーに変更、そこにウェ

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平手友梨奈はどこへ行く
2019年08月16日19:46

欅坂46のアリーナツアーが始まるそうだが、チケット完売で、9月に東京ドーム公演発売を控えてのタイミングで、センター平手友梨奈が負傷欠場を発表した。野球選手みたいな話だが、けっこうダンスが激しいので、バカにはできない。また、ステージから転落し

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