私のクラシック入門期に聴いたものはよく覚えている。初めて買ったCDはカラヤンの英雄。1976年ぐらい録音のやつ。違法コピー版で980円だった。カラヤンの名声全盛時代で、当時は宇野氏の批判なども知らないし、最高のものなのだろうと思った。その後
中川右介という人の本である(幻冬舎)。昨日、寝る前に暇ができて、寝られないのでちょっと読んでみたらおもしろくて読み続けた。昔読んだはずなのだが、まったく印象が違う。フルトヴェングラーやチェリビダッケをそこそこ聴いたからだと思う。1940年代
ヤフオクでマークレヴィンソン380SL入札、のつもりが、38L、しかも、忙しいので25万あたりまで自動入札にしていた。はあ〜、疲れてるのかな・・・しかも、オクショップで、いかなる理由でも入札後の削除はしない、万一落札後のキャンセルの場合は、
いまは、ヘッドフォンシステムはエソテリックX01VUにDAC64、スピーカーシステムはグリフのハードディスクRAID仕様からUSBケーブルでOPPO105JPに入力、デジタル出力でエソテリックD70VUと、ものものしい構成になっている。それ
マイミクさんがRCAケーブルを安価で各所にいろいろ試してみたいが、余ってませんか?、とのこと。私信を書いたが、なんとなく公開したほうが楽しそうなので、こちらに。●アクロテックA2050 60センチ・・・ かつての大ベストセラー安価ケーブルで
買わなくてもなんとかなるが、買うと落ち着くのがほんとの贅沢品だろう。リマスターへのこだわりなどは、まさにそういうもの。昔は、好きなアルバムのリマスター盤を買って、改悪していると怒り心頭であった。文化財破壊だと、ホームページを立ち上げようかと
連休だが、ここ3か月次から次と締め切りに追われ、心身を使って働き、疲れを回復させるのがいちばんで、旅などはしない。となると、家で少しぐらい贅沢してもいいような気がする。ほんとはプリアンプを換えてみたいのだが、おおがかりになるのでなかなか果た
いまは、ヘッドフォンシステムはエソテのX−01VUだが、スピーカーシステムは基本的にハードディスクからのデータ再生になっている。OPPOの105JPを通して、大健闘だったので、採用した。が、これでいいのかというのはずっとひっかかっていた。パ
村上春樹の中で、唯一読んでいなかった、最大の長編。電車で読んでるが、疲れて集中できなかったり、躁鬱病になった同期とメールしてたりで、だいぶ時間がかかった。小学校時代に手を握った男女が、20年の時を超えて出合うという、無茶な設定で膨大なページ
転職して、新しい教室を任されたが、丸投げというか、ちょっとむちゃな感じもあった。やりがいやおもしろさも大きく新鮮だが、覚えることが多すぎて、情報過多で脳がパンクしている感じがあった。だからmixiもそうだしメールもほとんどやめていた。長時間の電
クラシック音楽評論家の宇野功芳が亡くなった。不死身かと思うような活動ぶりだったのではあるが、不死身ということはないとわかる。他所のコメントで書いたのだが、けっこう個人的な内容なので、自分の日記に移すことにした。私のクラシック音楽観の49%ぐ
ハードディスクレコーダーは便利だが、容量の限界がある。で、ブルーレイにダビングしたりもするが、わざわざするほどでもないものも多く、慢性的に悩んでいる。いつかみるかなと思いながら、だいたいはみない。人間みなそうだろう。玉置浩二は、好きな歌手だ
GWで余裕ができて、目の前の仕事以外のことにふれていくと、「この世は無常」ということにいきあたらざるをえない。心を焦がしたようなものは移ろい変わってゆき、なぜそれが好きだったかよくわからないものすらある。ネットサーフィンをして、2003年から20
G130HRとリアのFE138ESRは売りに出した。これが案外に高価で処分できた。108ES2もそうだったが、フォステクスの限定販売ユニットの神話はかろうじてあるようだ。ネッシーには、以前砲金リングを作っていただいた職人さんに、真鍮のリングを作っていただき、10
ユニットだけでいえば、4万対10万ぐらいの開きがある。キャビはスワンの方が手間とお金がかかっているが、重量などは似たような感じである。これは、音楽ソフトをいくつかかけただけで勝負あった。昨年のオフ会で、各所でシエラ・ボーゲスのソロコンサートの
1月頃の話になるが、転職さわぎで、頭が現状以上の情報処理を拒否していたので、文章をまとめる気になれなかった。長岡スピーカーについては、何度も総括的なことを書いてきているので、出がらし感はあるのだが。ひさびさにスワンにはめられる、FE108Solの限
昨日、連休で余裕もあったので、住民税のことがわからず役所に行き、本屋で久々にオーディオ誌を5つほど立ち読みし、これも久々のウォーキングシューズで歩いた。天気もよく気持ちいい。この感じはというと、失業中の動きに近い。私は2回、雇用保険支給を経
かつてエソテのUX−1を買ったとき、冷たい金属的音質に驚いた。人生で、価格の割にスカ機器のワーストに近い。当時もっていたラックスマンDU10に戻すと、肉厚であたたかい音にホッとした。無難なデノンSA1を買うと、やはり無難だった。ユニバーサル
デジタルの規格は混迷をきわめ、何をコレクションしたらいいかわからない。長岡先生は、CDの寿命も短いと予言したが、当たっていて驚くとともに、皮肉なことにCDがいちばん長生きしそうな気もする。必要にして十分な音質。CDの音をきわめて死んでいった
リヒターのマタイ受難曲。1958年録音のはずだが、録音はよい。京都人さんがしゅうへいさんのところのアポジー時代にかけた音は、私の中で伝説になってしまって、どれぐらい凄かったか、もしくは記憶がゆがめられてるか、もう一度聴かないとわからない。あ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ZSXJPQY/ref=dra_a_rv_mr_hn_xx_P1200_1000?tag=dradisplay0jp-22&ascsubtag=4dd5eed02b493524afc68b25f55094f4_S靴を買った。2万円ぐらい。靴はそんなに興味なかったのだが、ニューヨークをビジネスシューズで歩いてマメがひ
転職して、すぐに新教室立ち上げ責任者で、コケたらやばいわ、慣れないわで、苦闘していた。よりによって、自作系スピーカー変更という、オーディオマニアにとっては引っ越しに匹敵するエネルギーを使う作業も並行していた。ヘッドフォンシステムのトラポにエ
最近はスピーカーシステムもヘッドフォンシステムも、大変革期で、必死で機器を動かしていてたいへんである。ひところのような情熱はもうないのに、状況から動かざるをえないことも多く、労働感がただよう。スワンに取り付けた、新発売のFE-108Solだが、まず
昨日は、紅白をみていたが、裏でやってるヤルヴィとN響の第九聴いてみたら、すばらしくてほとんど聴いてしまった。日本の芸能文化に興味を失ってきたため、紅白は西野カナがおもしろかったぐらい。黒柳徹子も引退のときが来たかと感慨にふけったぐらいである