3度も失敗しているのに、同じ方法で手をこまねいているわけにはいかない。
この4〜5年の中で、ただただダメというのでなく、いろんなことをやってきた。
京都人さんの助けを借りて、まずは、アレルギー体質のせいではというのがはっきりしてきた。
血液検査の結果、総IgE値というのが確か5500ぐらいあって、普通は170ぐらいらしい。
そこの対策で、最新治療に近い生物学的注射、腸内環境がアレルギーと関係するということで、乳酸菌生成エキス、漢方薬治療。
ただ、転勤で新潟に行って通えなくなったので、そこからは、極度のダニハウスダストアレルギー体質を抑えるために、樹脂繊維エアウィーヴのベッドマットで原理的にダニ繁殖抑え、ダニが通れない寝具カバー、さらに、コインランドリーのガス乾燥機でダニを殺して吹き飛ばす、、
それでも、注射が無いこともあるのか、昨年6月に部分的に関西に戻って受けた手術は、惨敗だった。
今回は、やり残しがないかAIと検討してて、チャットGPT医師っぽい人格は、エピデンスがないが口癖みたいなやつで、万策尽きたかと思われたが、ふと思ったのが、新潟に行ってから特に、便秘がかなり強いなということ。
あとは、便が一気に硬く出て、トイレ流しが詰まるケースがあった。
もともと便秘体質でアレルギー体質な因果関係があるかもしれない。
腸活ブームというが、アレルギーと腸の関係は、本気で追い込んだことなかったぞと。
乳酸菌系はやったが、便秘で困っていたが、どうも、便を作る材料がいるようだとわかってきた。
乳酸菌のエサみたいなものにもなるという。
そこで、サンファイバーという、豆を粉末にしたようなやつを購入。
これは過去に無数に買ったサプリの中でいちばん効果が出た。
要は、いわゆるすっきりになるのである。
ただ、数週間で、またウサギ便再発したり、なかなか頑固体質である。
とはいえ、便の柔らかさ調整で、酸化マグネシウムを適宜加えれば、1週間便秘で毒素が体内にまわるといった状況を、なされるがままになっている感じはなくなった。
あとは、免疫系でビタミンDが関係してるということで、血液検査結果で確認できないのではあるが、手術後に間にこれが合うようブーストしてみた。
ビタミンDと便秘解消と、今回はこのテーマで、ほぼ自分にできることはやりきった気がする。
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