ショパンは甘い感じがして、聴くべき青春の時期に聴くのも逃がして、一生あまり縁なく終わりそうなところだった。今回のショパンコンクールが、妙に日本人が多くて、YouTubeの中継などもあって盛り上がり、最後は反田氏が2位、小林氏が4位と、お祭りのように
目の手術は、白内障は翌日に感激みたいなことがあるが、緑内障は時間がかかる。私のように、半年かけて見え方を毎日確認しても思うように回復せず、次なる手術に突入というかわいそうなこともある。期待せず待つスタンスで、落ち着いたらまとめていきたい。フ
9月末に最終診察で行ったが、そのときが眼圧40とか60とかいわれて、本気でショックを受けた。自分は、通常の説明が終わって「まれに〜な人もいます」の分類の人なのだと。いろいろ調べても、あてはまらない可能性を絶えず考えていないといけない。9月3日に最
フルトヴェングラーの復刻は、クラシック録音マニアのロマンだと思う。私自身は、フルトヴェングラーの芸風はところどころわかる程度なのだが(それこそ音質に妨げられる)、男たちのロマンに影響を受け、バイロイトの第九は、幻のゲネプロ?音源含め、20種類
昨夜のBS番組を録画していたのだが、庄司紗矢香のコンサート。予告編のブラームス、ゆったり弾くその感じだけで引き込まれて楽しみにしていた。ブラームスのヴァイオリンソナタも、チョンキョンファのコンサート以来たまに聴くようになった。だんだんわかって
自分の眼科治療について、眼科医たちが全力を尽くしてくださっているのはわかるし、機器や技術の進歩もわかるし、自身が眼科医でもできないとも思うので、批判の意思はないのだけど、結果としてよくない状況である。主観的に見えていることと、外部から観察し
昨年、「飛蚊症レーザー手術の真実」というタイトルで、けっこう連載した。最初は、我ながら大げさなタイトルで、効いたかわからないけどけっこうおもしろいぐらいのノリで書いていたが、バチが当たったか、最後はタイトル通りの、リアルで悲愴な展開になった
さて、レーザーも効かなかったので、早急に手術を依頼したが、急いでおられるようで、バタバタとした話に。眼内の通路を切り開く手術では下げきれなかったり、発作的に上がったりしているようなので、眼外に通路をつける手術となるが、これは感染症や、通路が
単なる夏バテや多忙などもあったが、目が年初からずっと不調なので、原因もわからないとか不可逆的な障害ということで、軽い鬱状態になった。毎週末スピーカーのコンデンサーをいじったり、マークオーディオのダンパーレスのユニットを試したり(これはなぜか
その後、応援していただいた方には申し訳ないが迷走を続けていて、眼圧が縮瞳薬を使って以降16、17、18ときて、先日眼圧28となった。この時点で、目の外に排水口を作る強い手術を勧められ、そちらで入院できないので、入院設備のある所に紹介状をとな
手術して3カ月を超え、再出血からも3カ月ほどになった。出血吸収にせよ眼圧にせよ、だいたい「3カ月で落ち着く」みたいな医師の言い方や、ネット情報も一部あった。状況はどうか?ある意味予想通りだが、霞が残っている。なぜ予想通りかというと、ここ50日ほ
まだやってるのかと思われそうだが、緑内障手術の術後のメンタルの闘いをしている。手術前後は劇的で同情も集められるが、案外こっちのほうがきついかもしれない。震災とかといっしょだ。自分のことにならないとわからない。眼圧と飛蚊症(広い意味で視野の濁
気になる演奏だが、さっそくしっかりと聴いてみた。これはもう、笑ってしまうような名演。聴き飽きた曲だが、低弦が活躍する新鮮な響きで、4楽章では荒波に飲み込まれ、終演後はガッツポーズしたくなるような、没入度の高い演奏だ。緩徐楽章を2楽章に持ってき
私はウィーンフィルとベルリンフィルに思い入れがあり、まあ音楽雑誌に踊らされてミーハーなだけだが、昔はウィーンフィルが断然よいと思っていたが、最近はベルリンフィルが好きだ。1週間でどちらも聴くというのを、コロナ前にやったが、曲がブルックナー8番
しばらくの間、目の病態が緊急事態で、生と死のハザマといえるような音楽や演奏を求めることとなった。そういう場合には、バーンスタインとか、意外とアバド、世代ではないがフルトヴェングラーといった指揮者がふさわしい。シリアスなのだ。おそらくこれは、
思うのだけど、音楽は心の中そのものだ。緑内障が深刻化してからは、マタイ受難曲とマーラーの9番(1楽章)と、あとは坂井泉水ばかり飽きずに聴いている。死や滅びと隣り合わせの曲ばかりだ。手術後、眼圧が健康人並みに測定され、大量の薬が減り、深い霧から
この話題については、ほぼ終わりのつもりだったが、その後大迷走している。右目5回目のレーザーの後、年末年始で忙しい、病院が遠いなどで、40日以上来院をさぼっていた。左の飛蚊症レーザー2回目を受けて最後にしようと思い、そのときの検診で右の眼圧が42
ホーンツィーターのお別れ演奏に、ソフトドーム、リボン型と、ツィーター道楽をしていた。フルレンジ側はコイル1つで高域を落とす、-6デシベルoctのシンプルなスタイル。最初は慎重に0.12という小さな(減衰力の弱い)ものから入り、0.15か0.18の高級品を買
FOSTEXのホーンツィーターT90A-EXを正月にオークションに出した。その週に落札されると梱包が遅れそうなので、高めに設定したのだが、それをはるかに上回る69500円で落札された。15年前に発売直後に、税抜き68000円で購入し、15年間ほぼ毎日使ってこれである
ZARDは世代なのだけれど、当時はいっさい関心がなかった。というよりはちゃらちゃらした感じがして嫌いだった。坂井泉水さんが亡くなって、けっこう熱いファンがいるんだなと思ったもの。中古CDでベスト盤ぐらいは持っていた。たまたま知った、昨年のハイレ
アイドルはidolで、もともと偶像という意味だけれど、ベーコンのイドラとも語的に通じるらしい。先入観や偏見、正しい認識を妨げるもの。2017年(もしくは2016年)の欅坂、という言葉を思いついて離れないけれど、それは、1年に1度発売されていたブルーレイの
いろんなユニットを購入して試して、処分するというようなことをやっていた。ヤフオクに出品していたら、ああなんかがんばってたなあと実感する。経済は回すものなので、処分価格は悲しいことも多いのだが、自分の好きなマイナーな世界にお金がまわるのは悪く