「アンダーグラウンド」を見ました。
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ナチス占領から起こった旧ユーゴスラビア動乱の時代を背景に、50年間も地下生活を送った人々の姿を狂騒的に描き、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞するなど高い評価を受けた群像劇。
終戦や国家解体を知らない地下生活者、戦争を機にのし上がるパルチザンなどが、ジプシー音楽をバックに混沌としたドラマを繰り広げる。
監督は、『ジプシーのとき』『パパは、出張中!』といった作品で、世界中にファンを持つエミール・クストリッツア。
戦争への強烈な皮肉とブラックユーモア、エネルギーあふれる独特の世界観に圧倒される。
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クストリッツァ監督の新作「オン・ザ・ミルキー・ロード」が面白かったので旧作もスクリーンで見たいと思いました。
すぐ近くのシネコンで上映されたので早速見てきました。
素晴らしい。3時間の長い映画ですが一気に見せます。
「オン・ザ・ミルキー・ロード」にも出演していたミキ・マノイロヴィッチが印象的。
クストリッツァ監督らしく女優がみんなキレイですね。
動物がたくさん出てくるのもいい。
20年以上前の映画だが「オン・ザ・ミルキー・ロード」と大きな印象は変わらないです。
これぞ作家性というものか。
シネコンの観客は私一人でした。始めての経験ですが映画が良かっただけに他にも観客がいて欲しかったかな。
監督 エミール・クストリッツァ
脚本 デュシャン・コヴァチェヴィッチ、エミール・クストリッツァ
音楽 ゴラン・ブレゴヴィッチ
マルコ:ミキ・マノイロヴィッチ
ペタル・ポパラ"クロ":ラザル・リストフスキー
ナタリア:ミリャナ・ヤコヴィッチ
フランツ:エルンスト・ストッツナー
イヴァン:スラヴコ・スティマツ
ヨヴァン:スルジャン・トドロヴィッチ
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