エヴァ・ガブリエルソン、マリー・フランソワーズ・コロンバニ「ミレニアムと私」早川書房
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『ミレニアム』のスティーグ・ラーソンと32年共に暮らした恋人エヴァが愛する人について、愛する人の作品について語りつくしたインタビュー。
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「スティーグ・ラーソン最後の事件」を読んで感想を書いた時に検索で知った本。
ラーソンの恋人エヴァ・ガブリエルソンと、ジャーナリスト、マリー・フランソワーズ・コロンバニの共著。
前半はラーソンの人となりが活写されています。
やはりラーソンの言動は「ミレニアム」の主人公ミカエルを思わせます。
後半はラーソンの急死後、父と弟が亡くなった直後は全てをエヴァに相続させると言っていたにも関わらず遺産を横取りする展開に。
ラーソンとエヴァは正式に結婚していなかったので残念な展開に。
とはいえ「ミレニアム」ファンにはお勧めです。
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