音はどうか。
やはり、ツィーター系の音からウーファー系の音に変わったのと、ペーパーの音になった。そしてスケールは過去最大級になった。
予想通りで、コントロール可能な範囲で、ホッとしている。
いろいろやってきたが、ソフトドームとペーパーコーンはホッとするし、クラシックコンサートの、ホール残響含む音調には最もちかいようだ。要は音楽に集中しやすいし、音色がリアル。
QUAD��classicという真空管アンプを処分していたが、20万切っても売れない。苦労して集めた真空管とセットでだ。
アホらしくなって出品を止めて、念のため(accutonではダメだったので)鳴らしてみたら、なんとペーパーには合う! 絶妙に美味しい音色で、パワフルなchordとは違うよさがあり、クラシックの古い音源にはよさそうだ。
アムレックのデジタルチャンデバは、コスパ異常に高い逸品ではあるが、能率高いスピーカーユニットやゲイン高いパワーアンプには、残留ノイズ問題と、ショボイデジタルボリューム通るので使いたくない。
ゲイン15?の真空管アンプと能率83のユニットではまったく問題ない。
また、accutonでは、高域が3キロで落ちるので、ツィーターを繋げるときに、ツィーターの音が大きくなりすぎ苦しい。サブウーファーとの接続は、もっと苦しい。
scanでは、上下にもっと出るので繋ぎやすい。
私の音量と、オーケストラ中心と考えるとscanがよい。
この部屋と、文字通りだけの意味で捨て難い、巨大で高級材木のスピーカーキャビとでいえば、このスピーカーユニットでアガリだ。
もう十分やり尽くした。
デジタルチャンデバをアキュフェーズなどにグレードアップして、より自在で劣化少なくコントロールできるなら、高域のより美しいaccutonも、気分転換に使えるだろう。
オーディオアクセサリーやツィーターも、お買い得時期にやたら集めたので、GWにかけて聴いていくけど、ようやく音楽回帰できそうな気がしている。
大きな旅路で、遭難して凍え死んだりせずに済んだのは幸せなことだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する