いまは、ヘッドフォンシステムはエソテのX−01VUだが、スピーカーシステムは基本的にハードディスクからのデータ再生になっている。
OPPOの105JPを通して、大健闘だったので、採用した。
が、これでいいのかというのはずっとひっかかっていた。
パソコンパーツで、ACアダプタでの外部電源はあるが、頼りない。
オーディオ用ではないので、とんでもない低品質な要素が混じるのでは?
高音質ハードディスクという、WDのグリーンとか、雑誌おすすめのものは、端子がぐらぐらであまりに不安だ。
なので、わざわざIDE時代の320ギガを買ったりしていた。
SSDはなぜか非常に悪い音。
プロケーブルという、怪しいネット上のケーブルショップがある。
ここで、超高音質という外付けハードディスクを売っていた。
スタジオ仕様といういうことで、RAIDという、2台のハードディスクを使うスタイル。
なにせ、オーディオ用の外付けハードディスクが欲しくて、信じて買った。
50センチのUSBケーブルも購入。USBは、基本短いほどいいらしい。
こいつは驚きの高音質。厚みが出てきて、ピントが合った感じ。
低音の下限もずいぶん変わる。
スケールがでかく、リヒターのマタイリッピングが、初めて全貌をあらわした感じだ。ハイレゾはいらない。
今までがなにかを損なっていたのだろうが。
トラポ側で、CD規格の限界は、良い意味でこのあたりにありそうだ。
つまり、ここまで掘り起こせるなら、あとはDAC等だろう。
調子に乗って、USBケーブルの高級品を買い足そうかと思っている。
AIMのUA3の50センチ。
ある人がネット上で絶賛する文章があまりに印象的で、欲しいのだ。
3万もするのだが・・・
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