「ビッグ・アイズ」見ました。
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「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督が、1960年代アメリカのポップアート界で人気を博した「ビッグ・アイズ」シリーズをめぐり、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻の間に起こった出来事を描いたドラマ。
悲しげで大きな目をした子どもを描いたウォルター・キーンの「ビッグ・アイズ」シリーズは、ハリウッド女優たちにも愛され、世界中で大ブームになる。
作者のウォルターも美術界の寵児として脚光を浴びるが、実はその絵はウォルターの妻マーガレットが描いていたものだった。
絵は飛ぶように売れていくが、内気な性格のマーガレットは、自分の感情を表すことができる唯一の手段である「ビッグ・アイズ」を守るため、真実を公表することを決意する。
マーガレット役に「アメリカン・ハッスル」「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス、ウォルター役に「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ。
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ティム・バートン監督の新作。実話を元にした映画です。
主演はエイミー・アダムスとクリストフ・ヴァルツ。
特にクリストフ・ヴァルツのアクの強い演技が光ります。
これはこれで十分に面白い映画でしたが、個人的にはバートン監督にはやはり実話ではなくキレのあるファンタジー映画を作って欲しいです。
(参考)町山智浩 ティム・バートン監督映画 ビッグ・アイズを語る
http://miyearnzzlabo.com/archives/21539
監督・製作 ティム・バートン
脚本 スコット・アレキサンダー&ラリー・カラゼウスキー
音楽 ダニー・エルフマン
マーガレット・キーン - エイミー・アダムス
ウォルター・キーン - クリストフ・ヴァルツ
デアン - クリステン・リッター
ディック・ノーラン - ダニー・ヒューストン
ジョン・キャナデイ - テレンス・スタンプ
ルーベン - ジェイソン・シュワルツマン
エンリコ・バンドゥッチ - ジョン・ポリト
判事 - ジェームズ・サイトウ
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