樽見京一郎「オルクセン王国史 野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか」7巻 一二三書房
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ディアネン市包囲網を破ろうと奮闘していたエルフィンド軍騎兵集団は、兵站の不備と練度不足で自壊していく。
迎え撃つオルクセン軍は近代的な野戦戦術と砲兵運用に加え、虎の子の大鷲空中団を投入し空爆まで駆使して勝利を目指す。
いよいよ戦局は佳境へ。刮目必死のシリーズ第7弾!
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オルクセン王国史の最新7巻です。友人にお借りしました。
オーク属を中心としたオルクセン王国と、エルフのエルフィンド王国の戦いを描くライトノベル。
小説家になろうというサイトで連載された物。
面白いのは徹底して兵站’(ロジスティックス)を中心に描いている事。
ついに戦いは最終段階に。戦争は終わりましたが、今後は戦後を描きます。
Web版では戦後編の方が長いのですが、どこまで出るかな。
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