たかぎなおこ「お弁当デイズ フダン弁当、ハレの日弁当」文藝春秋
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普通の日も特別な日もお弁当って毎日おいしくてうれしい。
3年間も続くのかあ…と思っていた娘のお弁当作りも、あっという間に卒園が近づき、残り少なくなってきました。
今も朝の時間は、夫と娘のお弁当作りで大忙し。
きれいな黄色の卵焼きが焼けるようになったり、娘の大好きなケチャップごはんの改良版を編み出したり、小食だった娘の食べられる量もだんだん増えてきて、お弁当とともに娘の成長を感じます。
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たかぎなおこさんのコミックエッセイ新刊です。
「お弁当デイズ 夫と娘とときどき自分弁当」の続編で幼稚園に入っての娘のお弁当作りも卒園が近づいてきます。
楽しい話が多いですが、幼稚園最後のお弁当、娘が作った初の「交換弁当」、夫が作った初の「おとうさん弁当」など泣かせる話も。
相変わらずたかぎさんのコミックエッセイは面白いです。
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