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2025年10月18日14:41

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おーい、応為

「おーい、応為」見ました。

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江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎の弟子であり娘でもあった葛飾応為の人生を、長澤まさみ主演で描く。
飯島虚心の 「葛飾北斎伝」(岩波文庫刊)と杉浦日向子 の「百日紅」(筑摩書房刊)を原作に、「日日是好日」「星の子」の大森立嗣が監督・脚本を務めた。
浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。
北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。
2人が暮らす貧乏長屋は画材や絵で散らかり放題で、茶も入れられず針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。
北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と何かと頼まれることから、「応為(おうい)」という号を授かったお栄は、当時としては珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに生涯を捧げる。
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長澤まさみが北斎の娘の葛飾応為を演じます。監督は大森立嗣。
北斎はともかく応為はあまり資料が残っていないのでかなり創作が入っているでしょうね。
応為が傑作『吉原格子先之図』を描くところが後半のハイライトかな。
この絵はテレビで見て惹かれたので良かったです。
長澤まさみはもちろんいいのですが、北斎の永瀬正敏も良かったです。

監督 大森立嗣
脚本 大森立嗣
原作 飯島虚心『葛飾北斎伝』
杉浦日向子『百日紅』より『木瓜』『野分』
音楽 大友良英
葛飾応為(お栄):長澤まさみ
渓斎英泉(善次郎):�盒恭た�
魚屋北渓(初五郎):大谷亮平
元吉:篠井英介
津軽の侍:奥野瑛太
こと:寺島しのぶ
葛飾北斎:永瀬正敏
和田光沙
吉岡睦雄
早坂柊人
笠久美
一華
小林千里

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