鈴置高史「朝鮮半島201Z年」日本経済新聞出版社
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中国が韓国を買収。韓中連合艦隊が津軽海峡に迫る―。
日経新聞ベテラン記者が描く迫真の近未来小説。
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日経新聞のベテラン記者が描く近未来小説です。
2010年に出た本ですが、アジアの状況はますますこの小説に近づいている様です。
つまり韓国は中国側に走ると言う予言ですが。
著者は日経BIZで日韓の現状分析の連載もしていますが、そちらも面白いです。
池井戸潤「鉄の骨」 講談社
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中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。
今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に、「談合」の壁が。
組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!
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池井戸潤さんの長編小説です。テーマはゼネコンの談合。
主人公は談合にどう対するか苦悩します。
銀行員の彼女との仲も談合に関わってねじれていきます。
さすが池井戸さん、読ませました。
月村了衛「水戸黄門 −天下の副編集長−」徳間書店
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『国史』が未完に終われば、水戸徳川家は天下の笑いもの。
遅々として進まぬ編修作業に業を煮やした光圀は、遅筆揃いの不届き執筆者たちの元へ、御自ら書物問屋のご隠居に身をやつし、直々に原稿の取り立てに。
御老公の旅のお供は、水戸彰考館で国史の編纂に携わる、おなじみ覚さん介さんをはじめ、鬼机のお吟など名うての編修者。
爆笑必至、痛快時代エンターテインメント登場!
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月村了衛さんの長編小説です。
シリアスなアクション物が多かった月村さんには意外なドタバタ時代小説です。
覚さん介さんはもちろん、お銀や風車の弥七に相当するキャラも登場。
なかなか面白かったです。
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