mixiユーザー(id:6486105)

2026年10月27日19:46

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灯油が2520円かあ…

 10月27日火曜日、曇天。
 朝食後、ホームセンターを目指してクルマを運転。天気予報によればこの先気温が低下するようなので、地域でいちばん安いとされているコーナンへ行こう、と。
 到着してすぐに購入したのだが、ポリタン18リットル2520円で、普段使いのガソリンスタンドと同じじゃん。ホームセンター2階にあるセリアで乾電池を買ってから、近くにある業務スーパーへ。倹約のつもりで価格の安いスーパーへ行ったわけだが、大して食べるわけでもないためガソリンの無駄遣いという気がしてきた。自宅近くのスーパーで値上がりしている食品は業務スーパーでも値上がりしている、当たり前か。トランプの気まぐれで始まったイラン戦争が不況と円安に苦しむニッポンを直撃しているわけだから、中間選挙で共和党が勝ったら日本人にも千ドル程度は配るべきであろう。その代わりと言ってはなんだが、印旛沼の名称をトランプ沼に変更してもよい。これは私がもっとも好きな言葉dealである。
 帰り道にあるのでブックオフに立ち寄った。が、先週、段ボール9箱分を売ったばかりだし、Kindle本のサブスクで読みたい本がいっぱい無料ゆえ、いつものような燃える情熱が湧かない。珍しく一冊も買わず、店をあとにした。
 昼ご飯をはさんで、タブレット端末を抱え、Kindleで古谷経衡の『激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』 (幻冬舎新書)を見つけたので読み始めた。
 この人は毀誉褒貶があるものの、考え方が丁寧ゆえ、私の政治信条とは相容れないのに著作を読んでいる間は楽しいし、同じムジナのサヨク的な著者より刺激を受けることが多い。
 太平洋戦争を考察するためだけにアジアの戦跡を旅する、それが自分のライフワークだ、と楽しんでいる姿勢からして、共感できる。戦争の史料をよく調べてもいて、あの15年戦争とはなんだったのか、という難解な問題を300ページ強の新書で上手くまとめていた。
 せめて最低限、この程度の本を国会議員やネトウヨたちが読んだ上で、サヨクにいちゃもんをつけて欲しいとせつに願う。
 
 
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