朝食後、メール確認などをしたあと、ラズリを連れてスーパーへ行った。 帰宅後まもなく、iPhoneにメールが届いた。鎌倉在住の早期退職仲間からだった。「『やまか』に小太りのボーダーが繋がれていたが、ラズリだよね?」 鎌倉駅周辺には4つのスーパーが
土曜日の朝刊には読書欄がある。「今年売れた本」というお題で武田砂鉄が2019年を振り返っていた。なかで五木寛之の「孤独のすすめ」もある種老人本の括りで書名だけ記されていた。3週間ほど前、逗子のブックオフでこの新書があって、その時は買わなかった
日記というより、ただのメモ。 一昨日の26日、うちから数軒先にあるお宅のかたから庭になっている夏みかんをいただいた。あと1カ月くらい樹上で熟成したほうがいいのだけど、リス(タイワンリス)が片っ端から食べ散らかすので、手の届く夏みかんを取った
昨日の朝、カレンダーが詰められた段ボール箱が届いた。会社の同僚からだ。師走の出版社には印刷がきれいorデザインが優れたカレンダーがたくさんあって、選び放題になる。 早期退職した年の12月、同期のやつに「カレンダーを送ってくれ」と電話をしたら、
クリスマスが終わったら年内は残り1週間(当たり前だけど)。ちらかった部屋を少しは整理したり、年賀状も書かなければいけない。虚礼廃止のウエーブを受けて年賀状が徐々に廃れているが、新聞購読否定論と同様だと私は思っている。面倒くさいことはごめん
本日は、勤務先の元上司(77歳)とサッカーライター(47歳)と私の3人ランチ会で新宿へ。待ち合わせは相も変わらず紀伊国屋書店本店だ。 ずっと続けてきたランチ会だったが、ここ2年、元上司の体調悪化で果たせなかった。今回も上司は体調万全とは言えなか
昨夜、高校の恩師宛ての礼状をパソコンで書いた。といっても下書きの下書きみたいなもので、本ちゃんはそれを元に推敲しながら便箋に手書きで書く。だから、要点を書き出すようなメモに近い。 それでもこのために3時間半を要した。先生が主催されている結
近年日本は狭くなったという人が多い……が自分の足で歩くと、とても広い近年世界も情報メディアや交通手段の発達で狭くなったと多くの人が錯覚している自分で旅をしてみるととてつもなく広い便利で得たものは新しい便利に捨てられる世界のグローバル化という
ペペロンチーノの朝食後、空気が乾燥しているのでラズリを洗うことにした。 浴槽に38度の湯を張る。 タオル2枚とバスタオル1枚、そして肝心のラズリを抱きかかえて2階の浴室へ。重い! 私も裸になって、観念しているラズリと一緒に浴室へ入った。ひと晩
夕刊一面トップにダンプカーから土砂が流れ出た写真が載っていた。辺野古 土砂投入 どんなガイドブックでも、「沖縄では、海が神様」「海は聖なるところ」と書かれている。顔に泥を塗るという慣用表現があるけれど、字句通り沖縄の顔に泥を塗るような仕儀
一昨日、朝日の夕刊に大きなスペースを割いて、書店オープンの記事が載っていた。<東京・六本木の青山ブックセンターの跡地で11日、入場料1500円を支払う書店「文喫(ぶんきつ)」が開店した。出版不況のなか、本の販売以外の新たなビジネスモデルを
メガネを買い替えました。 前回に買ったのは今年の3月だから、今年2本目のメガネとなります。 つい「ですます」調で書いたのは、検眼と医師の診察が相変わらず丁寧だったからだ。こちらの要望を聞いた上で検眼とレンズ選びで親身になってくれ、おそらくカ
マーマレードとシステム手帳のリフィルは手作りに限る。 3日前、dマガジンで「システム手帳STYLE Vol.3」が配信されたので、ざっくり読んでみた。日本のシステム手帳元年は1984年、ファイロファックスが本格的に輸入開始だそうだ。私が使い始めたのは、お
昨日はそれまでの暖冬から一転、寒九の雨。関係している出版社を訪ねることになっているので上京。それ以外に目的もないため、先月に切れたカレースパイスを買いに、まず御徒町のアメ横を訪ねた。アメ横には「大津屋」というスパイス界の殿堂とでもいうべき
体調が悪いのか精神的な問題なのか、ラズリの散歩に出るのも部屋を朝刊を読むのさえも億劫だ。コーヒーを立て続けに2杯飲んで「これで大丈夫」と自分に言い聞かせて、ようやく散歩へ。 朝食後、メールをチェックしたあと、お気に入りに登録しているTwitter
今朝、ベッドから起き出そうとしたところでiPhoneに着信があった。それは「防災鎌倉」の速報メールだった。「デマにご注意ください」という件名だった。<鎌倉市内に女性の妖怪が出没しているというデマが流れています。「松ぼっくりが落ちている場所を知り
最初に申し上げておきます。 武田鉄矢が好きな人はこの日記を読まないでください。 昨日ブックオフで買った無名人の自分史本(自費出版、2001年刊)を朝から読んでいた。1922年に樺太で生まれ、一高、東大と進んだところで学徒出陣し、マレーシアで終戦
午後イチ、とてもイヤなものを見た。 逗子駅の真ん前に「魚左次」という魚屋がある。私が鎌倉に越してくる前から長らく店を開いてきた、謂わば逗子のランドマーク的な存在だ。 私は、魚左次の前で歩行者信号が青に変わるのを待っていた。と、すぐそばで同
日曜日、3連休最後の日。 朝起き出したら、前日に歩きすぎたのとライブでの興奮による疲れを引きずっていて、体が重い。今日は東京流通センターで開催の「文学フリマ」に行く予定だ。東京では年に2回、同人誌の祭典とでも言うべきこのイベントが開かれてい
ドヤ街も高層化の波に乗って、木造2階建ての小規模な宿はほとんど姿を消した。なかには外国人観光客をあてこんだ、こざっぱりとしたロビーを備える高層ホテル風もある。が、道行く人は老人ばかりで、それも手押し車や杖の力を借りてゆるゆると歩く人が目立
連休2日目の昨日土曜日、私には珍しく3件の誘いがあった。一つは大学の先輩ミュージシャンが率いるバンドが42年ぶりに再結成のライブ、二つ目は「関東大震災朝鮮人虐殺を究明する会」主宰の講演会、三つ目は知己の天才的現代舞踏家によるパフォーマンス。
今朝目が覚めたら、部屋は冬の到来を告げていた。10月から段階的に布団を替え、綿のシーツをボアシーツに替えて寒さ対策を施してきたが、今夜から電気(敷き)毛布を使おう。からっと晴れているので、布団やクローゼットに保管していた電気毛布など寝具一式
午後1時から高校の恩師に宛てて手紙を書き始めた。 MacbookProのエディタを起ち上げてから頭の中で書くべき内容のポイントを並べ、次に先生から送られて来た歌誌と今福龍太著『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』を広げて、要点を整理する。15分ほど思案して
夜、iPhoneに電話が掛かってきた。友人にしてマイミクのTさんだ。「もしもし、あ、どーも!」 といつもの口調だったが、次にとんでもないことを言った。「先週の水曜日、道路で転倒しちゃってさ。脳挫傷と頭蓋骨骨折とくも膜下出血で救急搬送されて」 え
涙もろくて困る。 昨日、「鶴見ウチナー祭」に行った。鶴見には昔から沖縄県人街があって、歴史をひもとくと1899年から始まって本格的に増え始めたのが第一次世界大戦後の大正前期だという。戦後も鶴見に多くの沖縄県人が残った(沖縄はアメリカ占領地ゆえ
午後2時、雪ノ下教会にいた。 この教会は鎌倉のような小さな都市には不似合いなスケールの大きい教会で、聖堂内部は荘厳でかつモダン、キリスト教の奥深さに毎回、感心する。 犬繋がりの知人でご近所さん(80歳)が亡くなった。彼女のお葬式に参列するべ
昨日は意外な展開になった。 軽い昼ごはんを食べ終わったら電話があって、車検と修理が終わったのでup!が戻ってきた、と。予想としては今週半ばあたりかという心づもりだった。 午後3時に、と約束をして、出かけるまでに1時間くらいあったので、1階2階の
民放のニュース番組を見ていると、Googleのスマホ・ピクセルのスポットCMが流れ、BGMがフランク・シナトラの「Let me try again」(邦題は「愛よもう一度」らしい。へんなの)だった。なんと懐かしい、という感情とともに、この曲がヒットした頃のことを思
子どもの頃、朝の蜘蛛は殺すなと親に言われていたが、では夜の蜘蛛は殺してもいいのだろうか? 昨夜、風呂に入ろうとしたら、壁の隅に蜘蛛がいた。そのままにしておこうか、とも思ったが、身体と頭を洗うときに排水溝へ流されて溺れ死ぬかもしれないので、