2月27日金曜日。 土いじりが好きなワケではないが、ほぼ毎日、土に触れてはそのたび癒される。昨日は出窓に置いているオリヅルランの鉢の土を替えた。今日は庭を掃いた際に細かな砂粒のような土と落ち葉を手でつかみ、山へ捨てた。いずれも時間にすると5分
2月25日、終日雨模様。 昨夜遅く、23日のブックオフバーゲン最終日に買った能町みね子の『私みたいな者に飼われて猫は幸せなんだろうか?』を読み始めると、止まらなくなってしまった。読書について一般的な喩えで「文章を追う」という表現がしばしば使われ
2月22日、日本では猫の日。 昨日の穩やかな晴れの午後、近所の写真家君宅を訪ね。しばしの間、油を売っていた。 そもそも訪ねた理由は「Macで2ギガのSDカードをFAT16形式でフォーマット出来ないものだろうか」と訊きに行ったのだった。 理由を尋ねられた
2月20日金曜日。 三菱UFJ銀行鎌倉支店にて、面白がってはいけない事案であろうが、妙な体験をした。 キャッシュディスペンサー2号機でお金をおろす。お札を財布に収めていると、隣の3号機下にきらっと光るモノが目に入った。目(と頭)が悪い上に老眼なの
2月14日土曜日、晴れ。 午後3時前、散歩がてら図書館へ行くことにした。午後1時半から校正を再開しているので、わずか1時間ちょっとで投げ出す恰好だ。 図書館まで約1キロ、という距離は、ラクな小散歩にぴったりだ。往復することを想えば、短すぎるほど
2月13日、えっ「13日の金曜日」か。 昨晩、ChromebookでYouTube動画を次々と見てたら、普段はまったく政治的社会的発言をしない某文化人がニッポンの未来予測をしていて「物価上昇はあれども賃金の上昇は望めない。円安と株高によって格差は開く一方でしょ
2月12日木曜日。 1週間近く、無気力状態が続いていた。校正紙を読む気がおこらないばかりか、本を手にとっても意識が散漫だし、アマゾンプライムの映画を見始めても30分くらいで嫌気が差してくる。手帳に綴っている日記には「不調をかこつ」という愚痴混じ
2月10日火曜日。 昨晩、衆院選の最終結果が載った夕刊を、湯船でのんびりと眺めていた。神奈川は小選挙区がちょうど20区あって、全区が自民党候補で占められていた。大阪の市長選なども9割が現市長だ。部外者として先月のミャンマー総選挙や昨年の香港総選
2月9日月曜日、昨日と一転して蒼穹の空。 昨日は自分史上、もっとも過酷な一日となった。 遠路はるばる高松から上京してきた高校の同級生と午前10時、鎌倉駅で待ち合わせ。難病を抱えて5年を乗り切った男だ。といっても不屈の精神がある強靱な男でもない
2月5日木曜日。 2日続けて家から出なかった。なので歩数は2千歩に満たない。体調がイマイチなのと目の前に千ページの校正紙が積まれていることで、散歩するような余裕がない。もともと活動的だとは言い難い人間ゆえ、自分を鼓舞しないと引きこもり老人にな
2月4日水曜日、立春。 今日はここまで何一つ書き残すことがない。 朝ごはん後、校正。昼ごはん後、校正。 昼イチ、ポスティングで選挙公報を受け取った。神奈川4区の自民党候補者は、マニフェストに消費減税のことを全く公約にせず強い経済だの賢い教育
2月3日火曜日、天候は快晴、頭の中は曇天。 朝ごはん後、クルマで隣町の大型スーパーへ。途中にあるブックオフに立ち寄る。文庫棚で何冊か手に取った小説があった。たとえば、谷崎由依著『遠の眠りの』。 とおのねむり? とおくのねむり? 不自然な表記
2月2日月曜日、昨日も晴れ、今日も晴れ、明日も晴れだろう。 あっと言う間に1月が終わった。昨日朔日、寺の例大祭を外から立って眺め、御祈祷が終わるとさっさとうちに戻った。日日是好日、というだけで現在の私は「生きているだけでめっけもん」のような