9月28日、木曜日。 昨日の天気予報では横浜の最高気温は34度とのこと。朝は凉しいくらいだったが、正午前から気温が急上昇し、夏が戻って来た。夏の終わりに寂しさを覚える身としては嬉しいものの、今日は市のリサイクルセンターに粗大ゴミの持ち込み予約
本日9月26日は午後2時にメルセデスで右フロント・スピーカー交換の予約を取っている。午後1時半、うちを出てメルセデス逗子店に向かった。作業時間は2時間だと事前に聞いているので、まずはブックオフで本を見て(60分)、OKストアまで歩き(10分)、パンや
9月25日月曜日。 朝方、寒さで目が覚めてしまった。先週までは暑さで寝苦しい日々が続いていた。彼岸を挟んで、これから少しずつ対称的に気温が下がっていくのだろう。 昼イチ、クルマで134号線を走っていた。鎌倉高校前(「スラムダンク」の聖地)で大勢
9月22日、夜の午前零時、窪美澄の『晴天の迷いクジラ』を読了。白石一文が推している作家だ。傷ついて壞れていく3人の人生を描いた重い長編だった。読後、Amazonの口コミをチラ見した。驚いたのは228個の評価があったことだ。この数は小説の場合、ベストセ
スーパーに行って段ボール箱4つを持ち帰った。 自室に本が溢れ返っている。一昨年、少し減らしたが、それ以上に本が部屋を侵食している状態。 今月、二人掛けソファーを処分し、オフィスチェアが1脚増えた。これを機に本と溜めに溜め込んでいる書類を捨て
昨日9月19日火曜日。 自転車で隣町の大型スーパーへ行こうとしたら、前輪がパンクなのか虫ゴムの劣化なのかわからないものの空気が抜けていた。仕方なくクルマに乗り込んで向かう。 途中にメルセデスがある。先週、右フロントスピーカーの交換で見積もり
昨日17日の日曜日。午後イチ、シルバー人材センターで庭仕事を請け負っているかたが見積もりのために来宅。庭の様子をチェックしていただいた後、クーラーでぎんぎんに冷やしておいたリビングに招き入れ、朝作っておいたアイスティーをさしあげつつ、打ち合
9月16日土曜日。100年前、伊能野枝・大杉栄が皇居前大手門にある憲兵隊本部で惨殺され、古井戸に投げ込まれた日。栗原康の『村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝』は野枝の自由奔放で、男にだらしなく、政府にも村人にも反抗的で、それでいてお茶目な生
昨夜のうちに二人掛けソファーを門の前に運び出し、1200円分のリサイクル券を貼り付けておいた。 朝8時半までにお出しくださいと言われていたので、午前10時まで清掃局員を待っていたのだが、現れず。長らく使ってきたので、愛着以上の思いがある。引き取
《自己の再生と復権をめざして》 文芸書の帯で「(人間の)再生」という文字を見ると、書き手が好みかどうかはさておいて惹かれてしまう。 30歳を過ぎた頃から願っていた。人生が失敗した、という情況ではないにもかかわらず。 昨夜、窪美澄の『晴天の迷い
昨日の8時過ぎ、日記「本日も幸運なり」を書いたあと、メールチェックをし、その後日刊スポーツのHPを訪ねてみたら、オリックスの山本由伸投手が「ノーヒットノーランに向かって9回へ」という見出しがあった。 記事が出て10分くらいが経っているので、もう
ランチにカップラーメンを食べた。大型ディスカウントストアの店頭でワゴンセールをしていた98円の博多豚骨ラーメンだ。カップラーメンを食べるのは半年ぶりくらいだが、スープを飲み干したくなるくらいにイケてた。日本のカップラーメンは東南アジアや北米
「優しくてめっちゃ可愛い」にしおかすみこ 大ブレイクから16年目の“キャラ変”にネット驚きhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7554581 30歳代の頃まで「ドッキリテレビ」的な悪ノリ系エンタメ番組が好きだった。が今、この紹
9月7日木曜日。台風が明日、関東に接近?(→予報は静岡上陸に変わった) 昼食後、マイボトルにホットコーヒーを詰め、クルマ用のよく見える眼鏡と文庫本と濃厚ミルク飴をリュックに入れて横浜へ。「シネマジャック&ベティ」で「福田村事件」を観に行く。
朝ごはんのあと水やりのために庭へ出たら、アキアカネが門扉に止まっていた。8月はシオカラトンボを何度か見た。まだ気温は30℃超えでも確実に秋が近づいている。一時期は2階の作業部屋が連日35℃近かったが、9月に入るとぎりぎり30℃を切き始めた。暑さの
9月5日火曜日。 午前10時半、クルマで逗子に向かう。ブックオフに寄ったあと、大型スーパーへ。入庫するのに10分(出庫時は15分)かかった。この暑い炎天下、誘導員が身体を壊さないか、心配になる。いずれの人も私よりご年輩。 今日あたりで「神奈川ペイ
朝刊の声欄に「私は末期がん 青春時代の友は今」(井上みゆき 山口県 74)という投稿を読みながら、さまざまな思いを抱いた。 内容は、鹿児島短大時代の友だちと連絡をとって会いたい、というものだった。昭和40年代の各雑誌には「ペンパル募集」「仲間
日曜日は週の始まりか終わりかと問えば、私の場合、週初めは月曜という意識が強いため、週末の最終日という感覚。 朝、家にいる限りはNHKで日曜美術館を見る。自分にとっては週末のルーティンで、しかも見終わった時点から「また、新たな一週間が始まるの
昨日31日上京、帰宅したのは午後11時半だった。 午後6時に始まった「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会」(於文京シビック大ホール)が閉会したのは9時半近く。これほどに大がかりで満席なイベントを久しぶりに見た。壇上に登った登壇者は