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2026年10月14日12:06

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中国人は、商売が上手い、だから、ろくな車が作れない

中国人は、商売が上手い、だから、ろくな車が作れない
 日本の車メーカーは、昔からレースに参加していた。サーキットレースから、ラリーまで、地球上のいろんな所で車を走らせて、結果を残してきている。今、話題の軽自動車だが、その軽自動車で、何とラリーに参戦していた。それも、世界1過酷なラリーと言われるWRCのサファリラリーに参戦しクラス優勝を勝ち取っている。1993年のことだった。日本の車作りは、とにかく長距離を実際に走らせる。そして、データを取る。徹底的に不具合を洗い出して、対処する。つまり、壊れやすいところが分かるのだ。どこをどう強化すると耐久性が増して長く乗れるのか。そのデータが蓄積されていく。基礎研究だ。ここに時間をかける。中国メーカーはどうか。信じられないことだが、最近の高級車のブレーキが、急ブレーキを踏んだら、壊れたそうだ。ブレーキの耐久性がまったく足りない。新車は、新品なので、見た目では、どこに不具合が出るか分からない。いや、ブレーキは、まずいだろ。ロシアがウクライナとの戦争で苦戦した理由の1つに、中国製のタイヤがあったという。中国製のタイヤを履いたロシアの軍事車両が動けなくなってしまうのだ。これも、新品の時は、分からない。急激な劣化、つまり、耐久性が、まるでない部品が中国製の車には使われている場合がある。これも、見てくればかりを気にして耐久性を軽視した結果だ。耐久性に関しては、長く乗ってみないと分からない。ある学者が、EVは、10年以上乗ったらCO2排出量が、内燃機関の車よりも、少ないと自慢していた。バカかと思った。10年以上、走り続けるEVがどこにある。そもそもバッテリーの寿命がどれくらいだと思っているのか。本当に学者は、車のことを知らない。中国が、これから、まともな車を、つまり、世界から高い評価を受ける車を製造するには、レースに参戦することだ。レースの中でも、ラリーが最も車の耐久性や性能を曝け出す。ラリーに勝てとは言わないが、まともに完走できる車を製造できるなら、中国製の車の評価も安定するだろう。中国って、小利口で、小銭で評価を買おうとする。ケツ掻かれて喜んだり、はした金で、魂を売るような連中は、中国に擦り寄るだろうけど、そういう連中って、そもそも信用ないんですよ。
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