セクシー田中さん、問題 警察が捜査する案件 改変ばかりに目が行っているが、実は、改変は、原作者の頑張りで、かなりの部分抑えられていて、ドラマそのものは、原作者としても、及第点の出来だったようだ。そのために、テレビ側の脚本を書き直し、自分でも
大阪の新人お笑いコンクールやらせ問題 芸人が、そのコンクールはやらせだったと告白、そして、審査員として参加していた市長が、本当だったと補完。これを受けて、審査委員長だった元芸人の放送作家が、それは誤解で、やらせではないと反論。今、ここ。その
テレビの気になる点 テレビ番組のターゲットは、かなり低い知能に設定する。猿でも分かる何とか、で、分かるように、誰が見ても理解できる内容にすることで、視聴率を獲得しようとする。これが、テレビ番組制作の基本中の基本で、間違っても高尚な番組にし
日本文化としての漫画 日本の文化が明治期の文明開花によって西洋化され、江戸文化を否定、西洋文化への憧れが強くなった経緯があるが、これも明治政府の政策だった。政府が、江戸時代、つまり武士の支配を徹底的に否定し、同時に江戸文化も否定、明治期に
クラシックアートとモダンアート デュシャンの企み 漫画は、 現代アートとは何なのか?という問いは、なかなかの難問だ。日本でも、現代アートがあることは周知されているが、それが、何を意味するのか知らない人も多いかと思う。現代アートは、19世紀の
漫画原作改変問題の根っこ 日本だけで流通している場合、日本の価値観や慣習が優先される。かつてテレビは、エンタメの王様のような地位を築いていた時期があった。過去の栄光というやつだ。テレビが横柄なのは、その成功体験があるからだろう。漫画は、日本
セクシー田中さん 問題 何が起きていたのか テレビ局側の意向で、漫画原作のドラマ化が、増えている。テレビだけではなく、映画、そして、ネットでのドラマ化。沈黙の艦隊がネットで実写映像化されているが、現代の、映画やドラマのクオリティは、沈黙の艦
ラリーの走り方 初心者のためのタイムアップ法 ある程度、ラリー走行にも慣れ、完走もできるようになった状態。やはり、速く走りたい、タイムを上げたいと思うもの。だが、タイムを上げるべくスピードを上げると、事故る。事故る。事故る。急激に事故率が上
スノーボールアースの不思議 地球が寒冷化し、地球全体が凍り付いたことがあるという説がある。最初、この説は、多くの科学者が否定していた。スノーボール派は、少数派だったのだ。地球には、何度か氷河期が訪れていることは、ご存知かと思う。実際、氷河も
それぞれの人間性 若い頃に、仕事で、漫画家、雑誌編集者、テレビ局のディレクター、プロデューサー、アニメの声優、これらの人を、身近で見ていた。若かったので、まあ、下っ端として関わっていただけだが、その分、サイドから観察できた。そんな狭い体験の
エンターティンメントは 最上と最低が混在する世界 大衆文化の特徴でもあるのだが、とにかくボリューミーだ。ボリュームゾーンと言われる世界。数の持つパワーというものがあって、エンタメの世界は、その数のパワーの世界でもある。数を無視しては成功もな
葬送のフリーレンをAIを使って模写してみた 縮小すると、ほとんど分からないが、拡大すると、AIが描いたことが丸わかり、もう少し精度が上がるといいのだが、出来にはやや不満足な部分もある。
ビートたけし逃避行 フライデー襲撃事件で、テレビを追われたビートたけしは、一時期京都に潜伏していた。あの、松方弘樹の豪邸にかくまわれていたそうだ。その様子を、松方弘樹の息子が目撃していた。たけしは、庭いじりをしていたそうで、息子は、新しい住
松ちゃんの騒動が、まだまだ続くようだが、過去のビートたけしフライデー襲撃事件も、大騒動になっていた。 そこで、当時を思い出したので、書いてみたい。普通、出版社が、襲撃してくる輩を会社の中に入れることはない。フライデーの編集室が上の階にあり、
漫画原作問題 ドラマは、別世界 著作権を主張するシナリオライター 漫画原作のドラマで、1人の漫画家がこの世を去った。あまりに悲しい出来事に、ショックを受けている人も多いかと思う。この問題には、シナリオライターと原作者の考え方の違いが絡んでい
ファンから見た原作問題 ワンパンマンは、原作を読みあさっている。プルートもそうだ。だが、進撃の巨人は、原作の漫画はあえて読まないようにした。と、いうか、ネットで検索すらしなかった。余計な情報が前もって入らないようにシャットアウトしていた。そ
変わりつつあるアニメ、映画の状況 世界を見据えているアニメ 日本の漫画が、世界中に普及、アニメも人気で、多くの海外のファンが存在。有料のコンテンツなので、莫大なマネーが動くようになってきている。ワンピースも、最初から、アニメ化し直して、世界
セクシー田中さん問題 テレビの傲り 原作者を本当に怒らせたら、何もできない。それが答え。森進一が歌っていた おふくろさん 森進一が作詞家の許可を得ずに勝手に改変して、作詞家が激怒。森進一は、おふくろさん を、一時期、歌えなくなった。著作権
セクシー田中さん問題。テレビ局には、原作者をリスペクトする意思が無い 結局、テレビ側に原作をリスペクトする意思がない。原作改変は、当たり前、改変しないと負けだとすら思ってそうだ。アニメの場合も、この問題は、昔からあって、いろんな問題が起こっ