リベラルに未来はあるのか 共産主義には、経済的な収縮圧力が発生するという宿命的な欠陥がある。これは、そもそも共産主義の発想に、経済の発展が組み込まれていないためだ。資本主義には、経済格差が広がるという問題があることも事実だが、中国は、その資
2026年2月24日、中国情勢 習近平失脚という、とんでもない情報が中国から発信されたのだが、もちろん、それが正しいのかどうか裏が取れない。そこで、事実として分かっている情報を確認したい。まず、軍は動いている。そして、北京を取り囲んで待機している
共産主義が生み出した大惨事 縄文時代の日本は、原始共産主義に近かったのではないか、と言われている。小さな集落ごとに集まって、人が暮らしていた。これは、いわばコミューンだ。もちろん国の概念はない。その集落の中には、いくつかの家族があり、子供
中国は、ロボット大国なのか 中国の春節の特別番組で、ロボットのカンフー軍団が登場し、パフォーマンスを披露。なかなか良い動きをしていた。これを見て、中国のロボット研究は進んでいると思った人も多いかと思う。確かに、カンフーロボットの研究では、世
保守とリベラル 今般の総選挙では、ほとんどの政党が消費税率ゼロ、もしくは無くすことなどを公約にしていた。これは、減税に当たる訳で、減税を進める政党は、保守ということになるのか、という問い。減税と保守とは関係がないのではないか、という疑問を持
中国の現状 習近平が、かなり追い込まれていた時期があったことも確かで、そこで、一気に引退に追い込めれば良かったのだが、習近平派との共存を考えてしまい、追求の手を緩めて、習近平が息を吹き返してしまった。その結果、軍の制服組トップの粛清に繋が
保守とリベラルの見分け方 日本の場合は、左翼をリベラルと称するため、逆にリベラルが分かり難くなってしまっている。左翼としては、リベラルの皮を被れるため都合が良いのだろうと思う。共産党もリベラルだと言われるぐらいなので、節操がない。そのため、
初心者のための油彩画入門センスよりも努力 センスを見せようとして失敗する例が結構多い。具象絵画で大切なのは、クソ真面目な描き込み。センス良く見せようとは、思わない方が良い。描き込みは、特に初心者が評価される大切なポイントになる。例えば、バッ
アジアの戦争 社民党のラサール石井氏が、自民党大勝で、戦争が起こるんじゃないかと心配だと、語っていた。いや、日本が、どこと何のために戦争をする、と思っているんだろう。戦後のアジアでの戦争の主な原因は、独立戦争、そして、共産主義勢力と、自由
日本の左翼の存在意義 中国共産党は、ソ連の中国支部から始まった。日本の左翼もソ連が種を蒔き育てていた。その目的は、日本侵攻前の地ならしだ。ソ連は、北海道への侵攻を計画しており、自衛隊は、北海道の守りを固めていた。沖縄は、アメリカが統治してお
リベラルの未来 止まった時計も1日に2度は正しい時を示す 保守VSリベラルが選挙でも対立軸として語られることが多い。中革連の大敗をリベラルの大敗と捉える人も多かった。実際、左派政党も議席を失って、自民圧勝の中、何とか議席を守った保守系政党が多か
共産主義の縮小圧力 これに気づいている人は、意外に少ないように思うが、共産主義には、強烈な縮小圧力がある。物理法則のようなもので、必ず起こってしまう。水滴が球体になろうとするような動きであり、力が働く。これが、原始共産主義の強さであり、大き
中国の近未来 習近平派と反習近平派で、バチバチの権力闘争が続いているが、習近平派が勝てば、習近平独裁が続き、負ければ、改革開放が続く、という流れになる。習近平独裁では、改革開放政策の否定、共産主義への回帰が鮮明になる。結果、経済は、暗黒の
リベラル再考 記憶喪失からの脱却 今回の選挙では、リベラル系政党が負けた選挙でもあった。それも、大きく議席を減らしている。実は、自民党の比例票が、名簿を上回ってしまい、比例に関して、他党に回すという結果になっている。つまり、本当は、自民党は
2026年2月総選挙 自民大勝 投票日に雪が降るという報道に対して、期日前投票が増え、予想通りの結果となった。第一感として、リベラルは、反省しないなあ、というものだった。自民党大勝もあるが、やはり、リベラル系野党の自滅の印象が強い。中革連の大敗
未来は、電気の時代 嬉しそうに電気自動車の時代がやってくる、とか、騒いでいたが、全ての内燃機関の車を電気自動車に変えた場合、どれ程の電力が必要になるのか、考えたことがあるだろうか。つまり、電気自動車推進は、原発推進、ということ。風力発電
中国は、現在(2026年2月4日)とんでもない状況になっている 地上波では、ほとんど報道されないが、中国は、未来が決まるといっても良い程の岐路に立たされている。大雑把に言うと習近平派と、反習近平派の闘争だ。反習近平派は、習近平の穏やかな退位を目論
役人に商売は向かない 商売に向かな人達が役人になっている訳で、そもそも無理がある。役人的発想では、産業は、生まれ難いし、育ち難い、ということだろう。社会の役割分担だろうと思う。日本のアニメが世界的に人気だが、日本の全てのアニメが人気な訳でも