アメリカで発生していたコミックバッシングと 1950年代に起きていたアメリカでのコミックバッシング。当時の状況が、徐々にではあるが、日本でも知られるようになってきている。コミックバッシングに付いて、色々調べてはいたのだが、そもそもの理由が、
油彩画の発色 油絵の具は、顔料をオイルで練った絵の具だが、他の絵の具との違いは、常に濡れ色だということ。顔料は、オイルで練ると色が沈む傾向があって、鮮やかにはなるが、明度が落ちる。印象派の画家達は、この濡れ色を嫌って、絵の具からオイルを抜い
アニメの視聴率 鬼滅の刃の遊郭編が終了した。視聴率は、良かったようだが、期待した数字という程ではなかった、というのが正直なところ。それでも、近年のテレビの視聴率が、さほどではないのを考えれば、23時過ぎの放送では、高いと言っていい数字だろう
ラリーゲームのタイム出しとチートMODS タイムトライアルで、タイムを出すのも、一つの方法だろうとは思うし、自分も熱心にやっていた時期もあった。ローブラリーでは、幾つかの世界1のタイムを出してもいた。DR2だと、H1でしかタイムトライアルは、してい
アニメ、漫画の世界で、何が起こっているのか? アニメや漫画に疎い人には、本当に想像もできないような世界が展開されつつあるのです。アニメは、かなり前から海外に輸出されていたのだが、実は、とんでもない枷があった。それは、子供向けアニメへの規制だ
純粋芸術が持つDOS黒い悪意 冷戦下での純粋芸術は、アメリカ政府のプロパガンダとして、主に具象絵画を愚弄するために登場した概念だ。純粋芸術以外は、芸術ではない、と言う卑小な価値観があり、他の芸術を認めようとしない。特に、大衆文化を忌み嫌う傾向
絵画の線描 プレバトで、時々出てくる色鉛筆画での線描問題。先生は、色鉛筆画で、輪郭線を引いていると、マイナス評価をする場合が多い。日本人は、何の気なしに輪郭線を引いてしまうのだが、これは、日本の絵画の影響だ。日本画もそうだが、日本の絵画は、
テレビでは、ユーチューブに太刀打ちできない テレビのネット動画への反応がいびつになっている。ネット動画を集めた番組を作るかと思うと、ネットを敵視したり、ユーチューバーを揶揄したりと、逆に、ユーチューバーをゲストに呼んだり、ネットを敵視しなが
アートとエンタメを乖離させた元凶 犯人探しをしてもしようがないのだが、もともと芸術はエンターティンメントだった。芸術という概念すらなく、絵描きや音楽家は、職人の一種だったのだ。演奏も、いかにお客さんを楽しませるかが重要で、絵画も、いかにクラ
複数の造形 人は絵を描く。それは、歌を歌うのと同じような心の欲求でもある。そう言った原初的な絵は、様々な地域で誕生した。日本では、日本絵画、そしてヨーロッパでは西洋絵画というように、独自に発展していった。それまでの西洋絵画は、師匠から弟子に
マリー・アントワネットの優雅な逃避行 有名な王妃は何人かいるが、マリー・アントワネットもその1人だろう。日本では、ベルサイユの薔薇で有名か。転生したらマリー・アントワネットに生まれ変わっていた、という設定の漫画があって、マリー・アントワネッ
ANIMATION いやあ、まいりました。日曜の深夜、0時またぎの鬼滅の刃から進撃の巨人は、とんでもなさ過ぎて、気持ちが追いつかないのです。今や、日本のアニメの視聴者は、日本だけではなく、世界中で視聴されている。ほぼほぼ同時視聴で、海外にも多くのフ