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2026年08月15日13:21

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中国製BYDの軽EV、最低地上高130センチ、

中国製BYDの軽EV、最低地上高130センチが話題に
 軽にしては、低すぎないか?と話題になっていた。法律的には、90センチが最低地上高として設定されているので、セーフになるが、何か違和感がある。軽自動車の最低地上高、つまり、地面から車の底までの距離だが、ほとんどの軽自動車は、かなり高い。最低地上高が高い軽を見慣れているので、BYDのラッコの地上高130センチに違和感を感じてしまうのだろう。で、調べてみたら、さらに低い軽があった。それがコペン、110センチ。そして、アルトが130センチ。つまり、BYDの軽は、最低地上高が低い方、と言って間違いない。他の車で、地上高を低くしている車があるじゃないか、と言う人もいるが、多くが、スポーツ系。コペンがそう。スポーツカーのカテゴリーに入る。街乗りには、さほど、支障がない、とはいうが、これも、条件付き。つまり、雪道では無理ということ。ちょっとしたダートでも無理。雪でぬかるんだ道を走る前提になっていない。だから、BYDの軽は、雪国には、まったく向かない車だと言える。雨もきついかもしれない。水溜りも怖い。綺麗に舗装されて、段差もない道路だと、問題なく走れる、ということのよう。あくまでも街乗り用の車で、山道は行かない方が良いと思う。キャンプもダメ。キャンプや釣り、山道だと、砂利道を通ることもあるのだが、そこは、走ってはだめ。凸凹や畝りにも弱い。日本の車は、結構ラリーで鍛えられているので、軽でもタフな車が多いのだが、中国製の車は、華奢で、タフな使い方には向いていない。これは、全ての中国製の車の特徴だろう。走る場所を選ぶ車だということ。日本車のようにはいかない。
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