アメリカの中間選挙が目前だが、民主党に変化
中間選挙は、野党有利が定番だったのだが、今回、アメリカの民主党に大きな変化が起きている。日本では、それをネガティブには報道していないのだが、当のアメリカでは、大問題に発展している。日本のマスコミって、どこまで左翼に毒されているんだ、と思うが、アメリカの民主党は、かなり大変な状況になっている。民主党が、左翼政策を強引に進めていたことはご存知かと思うが、それが、ここに来て、とんでもな変化を見せているのだ。民主党内の左翼が、発言権を増していて、左翼であることを隠さなくなってきた。彼らは、社会主義者であり、共産主義者だ。社会主義は、共産主義の前段階という位置付けで、最終目標は共産主義になる。少数だが、アメリカで共産主義国家を目指す勢力も存在しており、民主党支持の若者の間で、社会主義思想や、共産主義思想の支持者が増えているという。世代闘争の様相も呈していて、リベラル系のベテランの民主党議員がターゲットにされているそう。中国での紅衛兵を思い出す。ただ、無思慮に左翼思想を振りかざす彼らは、愚かな協力者とも言われているそう。共産主義の協力者の末路が粛清だったりする訳だ。利用されるだけ利用されて、捨てられる愚か者達と言われる。そういう協力者で、社会主義国家や共産主義国家成立後、財産を取り上げられ、自由を奪われ、粛清された者が多数いる。権力を握った共産主義の指導者は、一時的に無敵になり、全能感からか、無茶な政策を実行して、大量の被害者を出す場合が多い。アメリカの左翼も、金持ちから金を奪え、と騒いでいるそう。富める者から富を奪って分配する、というのが、彼らのやり口だ。民主党のリベラル層からは、左翼は、寄生虫だと批判する人も出てきている。共産主義は、富があるところから富を奪って、分配するばかりで、富を生み出すことができない。ニューヨークの社会主義者の市長も、金持ちから、富を奪うことに躍起になっているよう。今のアメリカの社会主義や、共産主義は、戦後すぐ辺りのそれと同程度だ。中国がなぜ、改革開放を行なったかの意味が分かっていない。共産主義も、資本主義を取り入れることで、富を生み出すことが出来るようになる。この辺りの流れは、歴史が証明しているので、その通りの流れになっていく。アメリカも、とんでもない状況になりつつある。民主党内で、リベラルと左翼が対立し始めた、ということ。これ、大事なポイント。
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