中国が上手くいかない理由
能力の問題ではない。中国には、とんでもなく優秀な人材がいる。それを見て、親中の人達は、中国は凄いと言う。日本は敵わないと言う。だが、どれだけの実績があるのか、というと、これが、本当にお粗末。車にしても、中国は、国際的なレースには、あまり参加しない。結果、車の基本性能の熟成が進まない。とにかく合理的思考というか、楽して簡単に成功しようとする。それが、パクリだ。基礎研究を蔑ろにして、他国の技術をパクって、自分のものだと言い張る。一時が万事それで、結局中国のオリジナルの技術が育たない。と言うか、育てようという気がない。人材は優秀でも、根本に、楽して成功しようという意識があると、地味な基礎研究を、とにかく疎かにする。優秀な人材といっても、ほとんどが秀才タイプで、天才が少ない。天才を育てようという意識もない。なんなら、天才を潰そうとする。なぜなら、言うことを聞かないからだ。従順な秀才が、共産党にとっては都合がいいからだ。全ての価値観の上に、共産主義があるため、それにマイナスになりかねない存在を、とにかく排除しようとする。天才もその1つで、共産党と敵対する存在になることを恐れている。どんなに優秀な者でも、共産党に忠誠を尽くすことを求められる。そのため、自由な発想が育たない。結果、天才が活躍できず、トップの世界では、通用しなくなってしまう。簡単に言えば、共産主義国家である限りは無理ということ。中国が飛躍するには、民主主義国家になるしかない。
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