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2026年08月10日14:13

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左派リベラルの思い描いていた未来

左派リベラルの思い描いていた未来
 日本というよりも、ヨーロッパ、そして、アメリカの民主党が主導していた未来のこと。最初は、あまり気づかれていなかった。何かやっているな、ぐらいの認識だったと思う。環境問題にしても、人権問題にしても、入口は、まあ、真っ当のように見える。環境なんてどうなっても良いとは、思わないし、人権を蔑ろにすることには反対だ。リベラルっぽい主張だな、という感想。ところが、どんどん左に偏って行く。その左って何だ? 革命を起こして共産主義国家にでも、なるつもりなのか、というと、そこまでではない。漠然とした左。環境左派とも言われる。この目的を、はっきりさせない左派がリベラルとくっ付いた。ソ連の崩壊で、社会主義や、共産主義が立ち行かないことは証明されてしまった。中国も改革開放路線を受け入れた。ベトナムもそう。もう純粋な共産主義国家は、ほとんどない。強いて言えば、北朝鮮がそうかもしれない。独裁国家になることで共産主義を守っている。国を縮小して独裁国家になる。それが唯一の共産主義の生き残れる道のようにも見える。では、あのリベラルとくっ付いた左派は、何を目指しているのか。遠くに見えるのが、原始共産主義だ。原初の共産主義。彼らが憧れているものの正体は、原始共産主義だ。国ではない。コミューンなのだ。ゆるやかな共同体という感じか。思想的には共産主義だが、革命や、共産主義国家は目指さないという、漠然とした左派概念。国家という概念は希薄。彼らも、目指しているものが、原始共産主義社会だとは、気づいていないのかもしれない。流れというものは残酷なほどシビアで、一旦、その流れに乗ってしまうと、原始共産主義に行き着いてしまうのだ。環境政策もそう、LGBTQもそう、EV普及もそう、カーボンニュートラルもそう、全てが、原始共産主義へと帰結していく。カーボンニュートラルもそうだとは、意外なのではないだろうか。地球の持つ、CO2排出能力は、地球の全球凍結を溶かす程の規模になる。人類が、どうとかできる規模ではない。CO2は、空気より重いので、地球の海や土中に蓄積されていく。それが、何かの切っ掛けで、一気に地上に噴出され、地球の気温は、急激に上昇し始める。人間の放出したCO2は、微々たるものだが、それでも、排ガスなどで、環境が悪くなったことは事実。CO2というよりは、大気汚染物質だ。これが公害を引き起こした。ヨーロッパが特に大気汚染が酷いのは、過去、開発によって森林が大量に伐採されたからだ。森林は、残すべきだったのだ。大自然が残っている国は、まだ、ましだ。中国も、森林伐採で、環境が大きく破壊されてしまった国だ。ヨーロッパや中国は、環境的には、酷い有様だ。アフリカもそうで、アフリカも環境は、破壊されてしまっている。開発によって、地球の環境が、部分的に悪化してしまったのは事実。それを、改善しようとするのも正しい。だが、ここで、注意が必要なのだが、それを、同じように、地球規模で行うと、逆効果になる。太陽光発電が環境破壊になるのと同じ。日本のように、まだ森林が残っている国では、森林伐採は、環境破壊になってしまうのだ。せっかく森林が残っているのに、それを、伐採して太陽光発電パネルを敷き詰める。これ、乱開発と、やってることは同じ。森林を残した方が環境のためには良い。結果、左翼リベラルが推進していた政策は、いたるところで綻びが出始め、問題を起こしている。いまだに、それが正しくて、推進しようとする人がいるが、いい加減、自分の頭で考えて欲しい。自然を残すのが目的ではないのか、それを、わざわざ伐採して、太陽光パネルを敷き詰める。それが、環境に良いとのたまう。そんな訳があるか。今でも電気が足りないのに、電気自動車を無理から普及させようとする。結果、電気不足で、とんでもないことになることぐらい分かるだろ。これが、社会の原始化だ。文明がどんどん壊れていく。経済規模は、どんどん縮小していく。社会が壊れることが分かっているのに、正しいことをしていると信じて邁進していく。本当に、頭を冷やして冷静になって欲しい。その先に見える未来は、原始共産主義社会だということを知って欲しい。つまり、左翼リベラルの政策を、突き進めていくと、どこかで社会が壊れる。破壊されてしまうのだ。そして、結果、文明は廃れ、原始化する、ということ。人類滅亡のシナリオ、といったところか。
 
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