「SF映画術 : ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座」DU BOOKS
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SFの過去と現在と未来。我々が伝えたいすべてのこと。
『アバター』の続編が待たれるジェームズ・キャメロン監督がハリウッドで活躍する重鎮たちを招いて、SF映画談義。
サイエンス・フィクションの各ジャンルについて、また、SF映画のこれまでと、未来について熱く語る。
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監督のジェームズ・キャメロンが以下の巨匠と対談した本です。
スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、クリストファー・ノーラン、ギレルモ・デル・トロ、リドリー・スコット
巻末にはアーノルド・シュワルツェネッガーとの対談も特別収録。
元はテレビ番組の様ですが見ていません。
どの話も面白いですが、一番すごかったのはリドリー・スコット。
「ブレードランナー」の話で、バッティ役のルトガー・ハウアーは自身で死ぬシーンを書いたそうです。
デヴィッド・ピープルズの脚本を要約してあの印象的なシーンをリライトし演じました。
白い鳩が飛び立つ描写もハウアーのアイデアだったとか。
「エイリアン」のリプリーは最初は女性ではなかったという話も。
その他、スピルバーグの語る「ET」、ルーカスの語る「スター・ウォーズ」、
クリストファー・ノーランの「インターステラー」「インセプション」、
ギレルモ・デル・トロの「パシフィック・リム」などなどとても面白かったです。
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